巨人の中田翔がプロ初犠打と完璧弾! 五十嵐氏「いろんな思いがこもった当たり」

巨人の中田翔がプロ初犠打と完璧弾! 五十嵐氏「いろんな思いがこもった当たり」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/05/14
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巨人・中田(C)Kyodo News

◆ プロ初犠打&特大の3号2ラン

巨人は終盤に中日を突き放し2連勝を飾った。

5番・ファーストで先発出場した中田翔は同点で迎えた4回、無死一・二塁の場面で送りバントのサインが出ると、6245打席目で初めてとなる犠打を成功させた。8回の4打席目には中日の3番手・山本拓実の148キロのストレートを左中間の中段に運ぶ3号2ランで試合を決定づけた。

13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した五十嵐亮太さんは中田のプロ15年目で初犠打について「ジャイアンツは今年もポランコに代打を送ってバントをするシーンとか、(原監督が)勝つためにこういったバッターにもなんとか送ってもらいたいという気持ちが強いやり方をしている」と勝負どころでは主力にもバントを命じる原采配について説明し、「本人も納得してやっていると思います」と言及した。

8回の本塁打については「完璧でしたね。(相手ピッチャーが)真っすぐを結構投げ込んでいたので真っすぐに狙いを絞って打ちにいったんですがほんとうに完璧な当たりだったと思います」と評価した。

MCを務めた真中満さんから「この一発はなんか『見とけ!』という感じにも見えたんですが」と振られると、「バントをしたという、いろんな思いがこもった当たりなんじゃないかなと思いますね」と長距離砲としての存在感も示した一発であったとの見解を述べた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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