網走の養鶏場で死んだニワトリが高病原性鳥インフルエンザ感染の疑い~今年に入り道内4例目か?

網走の養鶏場で死んだニワトリが高病原性鳥インフルエンザ感染の疑い~今年に入り道内4例目か?

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/05/26
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北海道は、網走の養鶏場で死んだニワトリが簡易検査の結果、高病原性鳥インフルエンザに感染している疑いがあると発表しました。

鳥インフルエンザの疑いがあるニワトリが見つかったのは網走の養鶏場です。道によりますと、この養鶏場では、およそ760羽のニワトリを飼育していて、13日までに4羽のニワトリが死んだということです。

死んだニワトリを調べたところ簡易検査で「A型鳥インフルエンザ」の陽性が確認されました。確定検査の結果が出るのは14日になる見込みです。道は、感染が確定した場合、この養鶏場のニワトリ全てを殺処分するということです。

今年、道内の養鶏場などで鳥インフルエンザが確認されたのは4例目になります。

5月13日(金)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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