阪神佐藤輝明が聖地初安打、甲子園1号は持ち越し

阪神佐藤輝明が聖地初安打、甲子園1号は持ち越し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/06
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阪神対巨人 2回裏阪神無死一塁、中前打を放つ佐藤輝明(撮影・清水貴仁)

<阪神6-2巨人>◇6日◇甲子園

<阪神-巨人>◇6日◇甲子園

阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(22)が公式戦初の甲子園での一戦に「6番右翼」で先発し、第1打席で聖地初ヒットを打った。

2回無死一塁でサンチェスと対戦。初球は142キロ高めボール、2球目は146キロ直球をファウル。3球目を中前にはじき返した。

3回の第2打席は見逃し三振だった。6失点KOのサンチェスの後を受けて登板した左腕大江と対戦。無死二、三塁から初球の低めボールを見逃し、2球目と3球目は外角スライダーを続けられ、ともに空振り。最後は内寄り直球に手が出ず、見逃した。

第3打席は5回無死か左腕高木と対戦。変化球で追い込まれるとカウント2-2から134キロカットボールに空を切った。

7回の第4打席は2死一塁で本格派右腕のビエイラに、初球から156キロをフルスイング。2球目は159キロボールを見逃した。最後は甘く入った140キロスライダーを振り抜き、右翼へ大飛球。フェンス手前でキャッチされてアウトになったが、あと1歩でフェンスオーバーの当たりに観客からは歓声があがった。

オープン戦では甲子園で5戦3発。巨人戦でも左腕・高橋から左翼ポール際に本塁打を放っていた。試合は7回終了降雨コールドで、公式戦での甲子園1号は次戦以降に持ち越しとなった。

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