大崎事件第4次再審請求 2022年1月28日までに最終意見書提出 鹿児島

大崎事件第4次再審請求 2022年1月28日までに最終意見書提出 鹿児島

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  • 更新日:2021/10/14
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鹿児島テレビ

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1979年、鹿児島県大崎町の牛小屋で男性の遺体が見つかった「大崎事件」の第4次再審請求で、最終意見書が2022年1月28日までに提出されることが決まりました。

大崎事件は1979年、大崎町の牛小屋で中村邦夫さんの遺体が見つかったもので、中村さんの義理の姉、原口アヤ子さんら4人が殺人や死体遺棄の罪で服役しました。

原口さんは一貫して無実を訴えていて、現在4回目となる再審請求の審理が鹿児島地裁で進められています。

14日鹿児島地裁では非公開で進行協議が行われ、弁護団によりますと、地裁は検察側、弁護側双方に、最終意見書を2022年1月28日までに提出するよう求めたということです。

この最終意見書の提出をもって第4次再審請求の審理が終了することになります。

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