松島輝空は号泣 男子ジュニア最年少Vならず、準々決勝で逆転負け

松島輝空は号泣 男子ジュニア最年少Vならず、準々決勝で逆転負け

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/14

◇卓球・全日本選手権第4日(2021年1月14日 大阪市・丸善インテックアリーナ大阪)

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<全日本卓球選手権 ジュニア男子準々決勝>篠塚大登(手前)に敗れて準々決勝敗退となった松島輝空(撮影・北條 貴史)

男子ジュニア準々決勝で、この種目の最年少優勝を狙った中学1年の松島輝空(そら、13=エリートアカデミー)が、篠塚大登(愛知・愛工大名電高2年)に2―3(5―11、11―8、11―7、7―11、4―11)で敗れた。試合後は号泣。タオルで顔を何度も拭き、ベンチからなかなか立ち上がれなかった。

第2ゲーム。ラリーで相手を下げた後に、緩いボールで前に落とす。しかし、これが甘く強打を打たれた。それでも、瞬時に反応して打ち返し、10―7とした。ここを11―8で奪ってゲームカウント1―1。続く第3ゲームも11―7で奪ったものの、終盤はミスが目立ち、逆転負けを許した。最終ゲームは、4―11だった。前日は「焦らずに自信を持ってプレーしたい」と抱負を語っていた。

優勝すれば、張本智和の14歳205日を抜き、13歳260日での栄冠だった。

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