「投げつける始球でなければいいな」マウンドに立った女優パク・ハソン...「ダイレクトストライク」

「投げつける始球でなければいいな」マウンドに立った女優パク・ハソン...「ダイレクトストライク」

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  • 更新日:2022/06/23
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「投げつける始球でなければいいな」マウンドに立った女優パク・ハソン…「ダイレクトストライク」(画像提供:wowkorea)

タレント兼DJとして活動する女優パク・ハソンが22日午後、インチョン(仁川)SSGランダースフィールドで行われた「2022新韓銀行SOL KBOリーグ」ドゥサン(斗山)-SSGの試合で始球式を行った。

パク・ハソンは始球式の前にどんな覚悟か聞かれると「投げつける始球式でなければいいですね。 ランダースが勝って勝利の妖精になりたいです」と覚悟を伝えた。

パク・ハソンはマウンドに立つ前に「こんにちは、ドドラムハンドンモデルのパク・ハソンです。 お会いできて嬉しいです!今日のドドラムデーを迎え、勝利祈願始球式を行うことになりました。 応援してくだされば、頑張って投げてみます。 ランダースファイト!」と観衆にあいさつをした後、マウンドに向かった。

マウンドのロジンバックをそっと手につけた後、悲壮な覚悟でイ・ジェウォン捕手を見つめた。 柔軟なワインドアップに続いて投げた始球式はダイレクトに捕手ミットに向かった。 やや高めのストライクだった。

パク・ハソンは子どものように喜んだ。 マウンドを降りる時は、キュートなポーズでランダースを象徴するL字ポーズを取った。 パク・ハソンは試合後半まで会場で観戦し、SSGの勝利を祈った。

同日の試合では、10回延長まで持ち込まれる接戦の末、SSGランダースが斗山を相手に6-5で勝利した。

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