寺脇康文の「亀山薫」が14年ぶり「相棒」に帰還「シン亀山薫でございます」5代目に就任

寺脇康文の「亀山薫」が14年ぶり「相棒」に帰還「シン亀山薫でございます」5代目に就任

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/24
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10月スタートの「相棒」シーズン21で、約14年ぶりにタッグを組む水谷豊(左)と寺脇康文

水谷豊(69)主演のテレビ朝日系人気ドラマ「相棒」(水曜午後9時)のシーズン21が10月期(2クール)に放送され、初代相棒だった寺脇康文(60)演じる亀山薫が、約14年ぶりに“5代目相棒”となることが決まった。

水谷演じる杉下右京と薫の出会いはプレシーズン第1弾(00年6月3日放送)。仕事で失態を犯し、“人材の墓場”とやゆされる特命係に左遷された薫を待っていたのが右京だった。02年10月からシリーズ化(連ドラ化)となり、足掛け9年、124話にわたって相棒だった。薫の最後の出演は08年12月17日放送のシーズン7第9話。友人の遺志を継ぎ、不正がまん延する南アジアの小国サルウィン(架空の国家)に移住した。この時、右京は「どうか、気をつけて行ってください。以上です」とはなむけの言葉を送っていた。

水谷は約14年ぶりのタッグに「亀山くんが帰ってくる。そんな日が来ることを、杉下右京は何度か夢見ていたに違いない」と大歓迎。そして「過去に戻るのではなく、新たな未来にまた2人で向かうための再会を、右京は淡々と待っていたに違いない」と新たな展開を楽しみにしている。

薫を「僕の分身」と呼び、水谷のことを「役者人生の師匠」と呼ぶ寺脇。「仮面ライダー1号が帰ってきたように相棒1号も帰って参ります! 今、流行りの言葉にすると『シン亀山薫』でございます」と、薫としてファンと再会する日を待ちわびている。

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