東山紀之「刑事7人」シーズン6第7話11・7%

東山紀之「刑事7人」シーズン6第7話11・7%

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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テレビ朝日系連続ドラマ「刑事7人」片桐正敏役の吉田鋼太郎(2018年7月5日撮影)

東山紀之主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜午後9時)の16日第7話の平均視聴率が11・7%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は13・5%、第2話は11・6%、第3話は11・8%、第4話は12・0%、第5話は13・2%、第6話は11・9%。

東山演じる天樹悠を中心に、個性派刑事たちが難事件解決に挑む人気刑事ドラマ。15年にシーズン1がスタートし、今年シーズン6を迎えた。

深い溝にはまって死亡しているホームレス老人(斉木しげる)が見つかる。被害者が現場近くのタワーマンションの中庭にあるベンチに一日中座っていたという目撃情報から、専従捜査班の天樹悠(東山)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は住人に聞き込みを開始する。

ある主婦によると、元大学准教授の田中実(六角精児)が未成年の女子学生を自宅に連れ込む写真をSNSに投稿されてクビになり、マンションを出て行かざるを得なくなった騒動があったという。

天樹は、その画像が老人が座っていたベンチから撮影されたものと気付く。

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