「何でも相談してね」は要注意!?人の不幸は蜜の味な人たちの撃退法

「何でも相談してね」は要注意!?人の不幸は蜜の味な人たちの撃退法

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2020/11/21
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ママ友同士のおしゃべりは楽しいですが、何かと気を遣うことも多いですよね。特にこんなママ友がおしゃべりの輪にいるときは注意が必要です……。

『心配するふりして情報を聞き出そうとする人、たまにいない?』

ママスタコミュニティのママたちからは「いるいる!」の大合唱でした(笑)。

私の周りの「心配するふり」が大好きな人たち

ママたちからは多くの目撃談や体験談が寄せられました。その一例をご紹介しましょう。

『いるねー。他人同士の揉めごとが大好き。自分もある程度知ってるくせに、「私は何も聞いてませんけど」って顔して両者からそれぞれ食い違いを探ったりとかして。それで片方から聞いたことを、燃料的にもう片方に盛って漏らしたりしてさ。ホントに嫌だ。あえて何も喋らないのが一番だよね』

『引っ越してきて知り合いがいないなか、親切にしてくれたり心配してくれたりしたから信用して話したのに、あることないこと言いふらして悪口を広められたから距離を置いた。後で知ったけど、親子とも近所や学校の先生、習い事関係にまで嫌われまくってた。誰かを下げて自分を上げなきゃ自尊心が保てなかったのかな』

『病気でしんどいって言ってる人に「心配だから」と言って無理に会って、その後で別の人に「あの人、会ったときに顔が白くてかなり気持ち悪かった」と言ってる人がいた』

ここまでくると悪趣味としか言いようがありませんが……「こんなことまで知っている自分」に酔っているのでしょうか。

注意すべきはママ友だけではありません!

『うちの義姉だわ。心配なふりして、表情まで作って、根掘り葉掘り聞いて、周りに言いふらす。怖いわー』

『義母だ。正直に答えていたら、義母の都合のいいように話を膨らませたり創作を加えられたりして、親戚や知人に広めてくれていた。何かおかしいと義姉が気付いてくれるまで、ずいぶん悪者になってたな、私』

身内なだけに簡単には縁を切れませんし、本当に迷惑な人たちですね。

本当に心配してくれている?興味本位なだけ?見極め方は

もちろん本当にこちらのことを心配してくれて、声をかけてくれている人もいるでしょう。しかし一方で「人の不幸を知りたい」だけの人も……そんな人たちには、どんな特徴があるのでしょうか。

『根掘り葉掘りタイプはそうだよねー。顔が広い人は要注意!』

『先生の情報とかめっちゃ詳しいし、役員とかもやるから、いろんな人の情報を持ってる』

『んで、裏でベラベラスピーカーなんだよね』

情報通の知り合いは頼もしい存在ではありますが、いきなりプライベートな話をするのは避けたほうがよさそうです。

『「大丈夫? 何でも聞くから話してみて~」って言ってくる人は特に警戒する』

『人が良さそうなふりして“人の不幸は蜜の味”って人いるよね~。そういう人って、抑えきれない笑みが顔ににじみ出てるの気付いてないのかな?』

『「自分の話はしないのに人の話は聞きたがる人は、相手の不幸を楽しみにしてる人」ってTVで見たよ。たしかに、と思った』

『「最近どう?」って聞かれて順調だと言うと明らかにおもしろくない顔されて、「実は○○で……」って悩んでる感じで言うと顔色変えて乗ってくる人がいるけど、アレなんなの』

本当に心配してくれているのであれば、順調と聞けば喜んでくれるはずですよね。こちらが心配事を話しているときの相手の態度も、ただの興味本位かどうかを見極めるポイントのひとつのようです。

しつこい相手をうまくかわす方法とは?

こっちが警戒しているとも気付かず、親しげにあれやこれや聞いてくる困った人たち。あからさまに嫌そうな顔をするわけにもいきません。どうしたら彼女たちの巧みな探りから逃れることができるのでしょうか。

相手が期待していることは絶対に言わない

まずは相手がのってこないような会話をすることが重要です。

『「ごめん、大丈夫!」で逃げるよ』

『私、待ち伏せされてまで「大丈夫? 大変だったねー」って言われたからね。「あ、たいしたことなかったよ」って(笑)。相手が期待するようにのっちゃいけない!』

『情報を聞きだそうとしてるのがミエミエだから、あえて的外れな返事してる。スピーカーは黙れ、と子どもが中学受験受かったら言いたい』

「私は困っていません」モードで相手を諦めさせるか、話をうやむやにして煙に巻くか……。ちょっとテクニックが必要かもしれませんが、まずは笑顔で「大丈夫!」と言ってみましょう。

こんな方法で反撃してます

相手をかわすだけでなく、反撃して黙らせている強者もいました。

『私は舌打ちしてやってるよ~。「ッチャ~! またそれか~」って言ってる(笑)。会話終わるしね!』

『うちの職場にもいるわー。軽蔑してるー。そして相手が悔しがる内容のお話をしてあげる。二度と聞いてこない(笑)』

『当たり障りのないこととか、他言されても困らないことしか言わない。しつこく聞いてきた人に「それ聞いてどうするの?」って言ったことがある』

さらに周りの人たちと結託して制裁を加えた人も……。

『わざと何人かで誤情報を流した(笑)。あっちこっちで言いまくってたらしく、信用なくなっているらしい』

これに懲りて、少し控えるようになってくれたらいいですが……。

なかには押しに弱く、うまくかわせる自信がないママもいるでしょう。そんな人におススメの最終手段はこちらです。

『ムダ話に捕まると余計なこと話しちゃいそうだから、姿を見たらUターン(笑)』

『むやみに悩みは身内以外に話さない。誰も信用できないからね』

「逃げる」「悩みや弱音は言わない」これに尽きるようです。

心配してくれる周囲の人が、すべて“他人の不幸は蜜の味”なわけではありません。皆さんだって、身近な人を本気で心配することはありますよね。

問題は相談にのった後の行動です。本当に助けてくれようとするのか、他の人に言いふらして終わりなのか。すぐには分からなくても、次第にその人の本性が見えてくるはずです。他人との距離感をうまく保つのは難しいですが、少しずつ経験を重ねながら「本当に信頼できる人」を見つけてくださいね。

文・千永美 編集・しらたまよ

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