祝! 誕生50周年「ルノー サンク」がEVに! 「ミュンヘン自動車ショー」でプロトタイプ登場【Eマガジン】

祝! 誕生50周年「ルノー サンク」がEVに! 「ミュンヘン自動車ショー」でプロトタイプ登場【Eマガジン】

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  • 更新日:2021/09/15
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ルノーのアイコンである「ルノー 5(サンク)」は、誕生から50周年を迎えようとしている。2024年にはルノー5のプロトタイプから、市販モデルが誕生する予定だ。

ルノー5 プロトタイプは、ルノーがヨーロッパでEV(電気自動車)を普及させるために、ポピュラーで必要不可欠なクルマを現代風にアレンジしたもの。

ルノー全盛期の颯爽としたクルマ、まるで祖先のような存在はとても魅力的だ。

スタイリッシュなコンパクトシティカーで、ルノー不朽の名車を未来に向け、現代的な電気自動車に仕上げており話題となっている。

デザインを担当したのは、プジョーのチーフデザイナーからルノーのデザインチームに加わったジル・ヴィダル氏と彼のデザインチーム。

世界中で高い評価を得ているルノーの"過去"を象徴するモデル、ルノー5からインスピレーションを得てプロトタイプとして蘇らせた。

ルノー 5 プロトタイプの全体的な外観は、オリジナルのデザインを踏襲しているが、現代的なアプローチが加えられており、それはクルマのフォルムだけでなく、エレクトロニクス、家具、スポーツの世界からインスピレーションを得て、厳選されたトリムや素材使いに表現されている。

楽しさと遊び心にあふれたキャラクターにふさわしく、イエローのボディカラーもとても印象的だ。

ブランドのスピリットは、かつての遺産から生まれる。その遺産に敬意を表して過去の精神を蘇らせるためには、ブランドはその起源に忠実になり、内部からのインスピレーションを求めなければならないとルノーは考えている。

【写真6枚】歴代のサンク大集合! ルノーの一貫した"スピリット"が感じられる。

ヨーロッパ最大規模の国際自動車展示会である「ミュンヘン自動車ショー (IAA MOBILITY 2021)」は、ルノー5 プロトタイプの展示を見ることができるととに、ルノーのスピリットを再発見する絶好の機会。

ルノー5の歴史を彩ってきた4つのモデルを展示することで、「ダイヤモンド」に秘められた遺産を掘り下げる"時の旅"を楽しむことができる展示になっており、オレンジ色のTL、黒色のルカーバン、青色のエレクトリックモデル、そしてシャンパン色のTXが展示されている。

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