中国版“お彼岸”1.5億人移動か ノーマスク行列も

中国版“お彼岸”1.5億人移動か ノーマスク行列も

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/06
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日本のお彼岸にあたる「清明節」の3連休を迎えた中国で旅行客が増加しています。延べ1億4500万人が移動したということです。

中国・北京から近い観光名所「万里の長城」には大勢の観光客が押し寄せました。観光客のなかにはマスクをしていない人も多くみられます。北京市内の動物園も超満員で、人気のパンダ館の前には長蛇の列ができていました。

中国では5日まで日本のお彼岸にあたる清明節の3連休で、各地の観光地はどこも人、人、人…。

現在、新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にある中国では先週、感染者が確認された雲南省の一部地域を除き、移動に大きな制限はありません。中国政府は、この3連休で延べ1億4500万人が移動したと推計。これは去年よりも大幅に増えたということです。

連休明け、6日の北京市内。“お花見スポット”の公園を訪れると桜を楽しむたくさんの人でにぎわっていました。

一方、中国のショッピングモールでは連休中、こんなイベントも…。

仰向けで1点を見つめる女性や座ったまま動かない男性…。これは「動かない・しゃべらない」時間を競う、その名も「ぼーっとする大会」です。制限時間は3時間。長時間、同じ姿勢でいることへの影響を考慮し、参加者は30歳以下限定で行われました。

ちなみに、気になる大会の目的は「忙しい日常を忘れ、集中してリラックスしてほしい」とのことです。

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