「高いレベルを要求される。満足はしていない」冨安健洋の定位置奪還に向けた発言を英紙称賛!「同僚を恨むことなく...」

「高いレベルを要求される。満足はしていない」冨安健洋の定位置奪還に向けた発言を英紙称賛!「同僚を恨むことなく...」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2022/09/23
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プレミアリーグではまだ先発出場がない冨安。(C)Getty Images

昨シーズン後半戦を棒に振り、今シーズンも開幕には間に合わなかった。アーセナルで失ったものを取り返すために懸命な仕事が必要なのは、誰よりも冨安健洋が分かっている。

昨年夏、移籍市場最終日にボローニャから加入した冨安は、デビュー戦から高い評価を受けて不動のレギュラーに。一時はリーグを代表するヒット補強候補にも挙げられたが、相次ぐ負傷で後半戦はピッチに立つことができなかった。

今季もミケル・アルテタ監督は開幕からベン・ホワイトを右SBのレギュラーとして起用。第2節から戦列復帰を果たし、途中出場でプレータイムを積んできた冨安は、9月8日のヨーロッパリーグで今季初の先発出場を果たした。だが、プレミアリーグ前節は再びベンチスタートになっている。

英紙『Metro』は、冨安が「このリーグでは非常に高いレベルを要求される。僕は満足していない」と、定位置奪還に向けて意気込んだと報じた。

「プレミアリーグでスタメンに選ばれる選手を見ると、そこに求められるものが分かる。ポジションを取り戻すためにハードワークする」
この姿勢に、英紙『Express』は「右SBのポジションをホワイトに奪われ、トミヤスはアーセナルで自身の道をも取り戻すべく、さらなる向上を誓った」と好意的に伝えている。

「トミヤスはチームメイトを恨むことなく、親しいライバルを上回って自分の道を取り戻すために懸命に仕事すると誓った」

アーセナルは今季、開幕から7試合で6勝1敗と現在首位。復権に向けて好スタートを切っている。良い流れにあるだけに、メンバーを変えづらいところだ。この状況下で、冨安は自身の価値を示し、レギュラーポジションを奪い返すことができるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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