子どもたちに給食をプレゼント!今年も『おにぎりアクション』はじまったよ

子どもたちに給食をプレゼント!今年も『おにぎりアクション』はじまったよ

  • あんふぁんWeb
  • 更新日:2021/10/14

こんにちは。

今年も10/5から、『おにぎりアクション』がはじまりました!

聞いたことはあるけれど、詳しくは知らない…という方もいらっしゃるかと思います。

今回はどんな内容の取り組みなのか、またどんな注意点があるのかご紹介しますね!

お料理が趣味・得意なママさん、日常的にお弁当の写真を撮っているママさん、たくさんいらっしゃると思います!

ぜひご参考になさって下さい☆

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出典:あんふぁんWeb

公式に掲載されている使用可能のプロモーション説明画像です

写真を投稿するだけ!餓えに苦しむ子どもたちに給食をプレゼント

『おにぎりアクション』とは、おにぎりの写真をSNS(Instagram、Twitter、Facebook)、または特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき【100円】を協賛企業が提供し、NPO法人「TABLE FOR TWO International」を通じて、アフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできるという取り組みです。

【100円】という金額は、現地の給食5食分に相当する額なのだそう。

毎年10/16の「世界食料デー」を記念して実施されています。

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出典:あんふぁんWeb

参加してみたい!でも実際にどうやって投稿すればいいの?

参加する方法も、いたってシンプル。

Instagram、Twitter、FacebookのSNSや特設サイトにて、おにぎりにまつわる写真に『#OnigiriAction』のハッシュタグを付けて投稿するだけ!

ちなみにハッシュタグの表記に、大文字・小文字の区別はありません。

#OnigiriAction、#ONIGIRIACTION、#onigiriaction のいずれも有効です。

★★ご注意★★

ハッシュタグ(#)と文字の間にスペースを入れたり、文字の間にスペースを入れたりするとハッシュタグ投稿として認識されないのでご注意下さい!

また【寄付の対象となるハッシュタグは”英字のみ”】のものです。

NG例)

×「#おにぎりAction」(Onigiriがひらがな)

×「#OnigiriAction2021」(西暦がついている)

せっかく投稿したのに無効になってはもったいないので、気を付けて下さいね!

(Instagramの場合、必ずフィード投稿で投稿しましょう!ストーリーズ投稿は寄付対象外です)

写真はちょっと…という方もあきらめないで!

おにぎりやお料理の写真を撮るのに自信がない方にも朗報です☆

「おにぎりの写真」でなくても、「おにぎりを作っている写真」「おにぎりをいただきます!している様子」「おにぎりを食べている写真」など、【おにぎりにまつわる写真であれば何でもOK】なんです。

また写真がダメでも、イラストや、おにぎりのモチーフでもOKです。

お子さんが描いたおにぎりの絵、あったしりませんか?

手作りではなくても、市販のおにぎりでももちろんOK!

投稿も、何度でもOKです。

私たちのちょっとした行動が、世界の困っている子どもたちへの手助けになるなんて嬉しいですよね♪

SDGsにもかなう取り組みだと思います。

普段から、SNSでお料理や食卓での様子を投稿されている方、ぜひ1つハッシュタグを追加してみてはいかがでしょうか。

実施期間は11/5までですが、寄付額の上限に達し次第終了となるそうです。

また、「おにぎりフォトグランプリ」という企画も同時開催されているので、気になる方はぜひご確認を!

ここまで読んで頂きありがとうございました♪『おにぎりアクション』キャンペーンTOPページはこちらです

<あんふぁんメイト 三浦沙智子>

夫・長女7歳(小2)・長男5歳(幼稚園年長)自己流こだわりハンドメイドで親子の笑顔と思い出貯金中♪ セキララな日々のカケラ収納庫

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