【巨人】育成・保科広一が新型コロナに感染 スクリーニング検査で疑いが発覚

【巨人】育成・保科広一が新型コロナに感染 スクリーニング検査で疑いが発覚

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/01/15
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巨人は15日、育成選手の保科広一外野手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

2日前の13日に、球団が実施している新型コロナウイルスのスクリーニング検査を受け、同日夕、陽性の疑いがあるとの結果が出た。14日に川崎市内の医療機関でPCR検査を受けた結果、本日、陽性と診断されたという。13日の時点で体調に異状は感じておらず、同日夜に37度7分まで発熱したものの、14日以降は平熱に戻ったため現在は自宅で療養しているという。

球団は管轄の保健所に連絡し、指導を受けながら、接触状況の調査を進めている。保科は1月6日から10日まで都内の施設で自主トレをしていたことから、この施設と連絡を取り、接触者の有無を確認しているとした。

保科は20年育成ドラフト11位で巨人入り。身体能力に優れ、ルーキーイヤーの21年はイースタン・リーグで52試合に出場。打率2割5分5厘、1本塁打、17打点の成績を残していた。

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