瀬戸朝香が「ドクターX」で3年ぶりの女優業。内田有紀演じる城之内博美の秘密も明らかに

瀬戸朝香が「ドクターX」で3年ぶりの女優業。内田有紀演じる城之内博美の秘密も明らかに

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  • 更新日:2021/11/26
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瀬戸朝香が、テレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9:00)の12月2日放送・第8話にゲスト出演。瀬戸は約3年ぶりの女優業となる。

ドラマは、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスとたたき上げのスキルだけを武器に「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの大門未知子(米倉涼子)が、病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマの第7シーズン。

瀬戸が演じるのは、未知子の同志であるフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の高校時代の同級生・八神さつき。さつきは重篤ながんに冒されており、一人息子の勧めもあって東帝大学病院に入院する。しかし、さつきは未知子による外科手術ではなく、息子が調べてくれた内科主導のケミカルサージェリーによる治療を希望。博美もさつきの選択を尊重することになる。

瀬戸は「1話限りの出演ではありますが、母親としての思いや、元同級生である博美との関係性、過去の出来事など、いろんな面がぎゅっと凝縮された“物語のあるスペシャルな役”なので、演じるのが楽しみで仕方ありませんでした」と、出演に胸を躍らせていたことを明かしつつも、「今は育児に専念しているため演技をするのは久しぶりですし、現場の空気感が出来上がっているシリーズ作品へのゲスト出演ということもあって、実を言うと最初はちょっと緊張したんです」と告白。

しかしながら、同年代となる米倉、内田との共演により、その不安は払拭されたようで「涼子ちゃんとは16年前にドラマ『女系家族』(2005年)でも共演したのですが、あの時はバチバチの関係を演じていて、涼子ちゃんにガツンと言う役だったんです(笑)。今回の現場でも、当時の思い出話で盛り上がりました」と、米倉との16年ぶりの共演を振り返った。

一方、内田とは今回が初共演。「有紀ちゃんは同じくらいの時期にデビューしたんですけど、意外にも共演は初めて。ずっと『いつか共演したい!』と思っていたので、今回も初めて会った気がしなくて、ご本人にも思わず伝えました。しかも、有紀ちゃんは優しくて、すごく気遣ってくれる方! 気さくで壁もないので、合間のおしゃべりも本当に楽しいです。ぜひまた、次はロングスパンでご一緒したいです」とすぐに打ち解けたそうで、早くも再共演に期待を寄せた。

今回はさつきの物語はもちろんのこと、博美の高校時代の秘密も明らかになる。こちらも見どころの一つだ。

内田は「レギュラー登場人物の中では珍しく、博美はよくプライベートの部分も描いていただいける“人間味”担当のキャラクター。非常にありがたく、いつも楽しく演じているのですが、今回明かされる秘密には私もいつもとはまた違う“新鮮な面白味”を覚えました」と喜び、「第3シリーズ(2014年)でも金子昇くん演じる博美の元同級生が登場したのですが、劇中で彼に『高校時代の秘密を知ってるんだぞ』と言われるも、どういう秘密かは明かされないままだったんです。私としては勝手に(笑)、『今回明かされるのは、あの時の秘密なんだ!』と解釈し、演じました。壮大な時間をかけた答え合わせと、博美の新たな人間味もぜひ、裏テーマとしてお楽しみください」と呼びかけている。

そして、瀬戸は「第8話はいつもの『ドクターX』と少し違う展開もあるので、皆さんにはぜひドキドキしながらご覧いただきたいです」とアピールし、「私個人としても、ずっと女優を続けていきたいと思っているので、今回のような形で育児の合間を縫いながら、いろんな作品にちょこちょこ出演できればな、と思っています。応援してくださっているファンの皆さんにも、ぜひ楽しみにしていただきたいです」と、自身の今後についても意気込みを明かした。

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