基準6倍超のアルコール検出、62歳の自称・無職の男を逮捕...ノロノロ運転で渋滞発生、パトロール中の警察官が発見

基準6倍超のアルコール検出、62歳の自称・無職の男を逮捕...ノロノロ運転で渋滞発生、パトロール中の警察官が発見

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/10/19
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13日夜、札幌市中央区で酒気帯び運転したとして、62歳の男が逮捕されました。男の呼気検査で検出されたアルコールは、基準値の6倍を超えていました。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、自称、札幌市中央区の無職の62歳の男です。この男は13日午後7時10分ごろ、札幌市中央区南22条西11丁目で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、ノロノロ運転で渋滞を発生させていた男の車を、パトロール中の警察官が発見。停止させると、酒の臭いがしました。呼呼気検査したところ、酒気帯び運転の基準の6倍を超えるアルコールが検出されたため、その場で男を逮捕しました。
取り調べに対して自称、無職の62歳の男は「酒を飲んで運転したことに間違いない」などと話し、容疑を認めているということです。警察は、男がどこでどれくらいの酒を飲んで運転していたのか裏付けをすすめています。

10月14日(木)午前11時34分配信

HBC北海道放送

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