メッツ、米投資家と約2600億円で売却合意

メッツ、米投資家と約2600億円で売却合意

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/09/15
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米大リーグ、ニューヨーク・メッツの本拠地シティ・フィールドの外観(2017年4月8日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】米国ヘッジファンドの億万長者スティーブ・コーエン氏が14日、同国大リーグ(MLB)のニューヨーク・メッツを推定24億7000万ドル(約2615億円)で買収することで合意した。

140億ドル(約1兆4822億円)以上の投資資産を持ち、米国屈指の大富豪の一人として知られている64歳のコーエン氏は、メッツを所有するフレッド・ウィルポン氏とサール・カッツ氏から95パーセントの株式を購入する契約をまとめ、「ニューヨーク・メッツを購入することで、ウィルソン家、カッツ家と合意に至ったことにわくわくしている」と述べた。

今後もカッツ氏は球団社長、ウィルソン氏はマネジングパートナーの肩書を保持していくことになっている。

球団売却については他チームのオーナーの承認が必要となっており、早ければ11月に行われる投票で、30球団のうち最低23球団が合意内容に賛成すれば、コーエン氏のメッツ所有権が認められる。【翻訳編集】AFPBB News

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