「ゴジラVSコング」が大ヒットスタート

「ゴジラVSコング」が大ヒットスタート

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2021/04/07

映画「ゴジラVSコング」が、コロナ禍のアメリカにおいて、過去12か月で最大の公開週末興行収入を記録した作品となった。アダム・ウィンガード監督による同作は、公開された先週末に4850万ドル(約53億円)の興行収入をはじき出し、「ワンダーウーマン1984」の記録1670万ドル(約18億円)を大幅に上回る結果となったとバラエティが報じている。

No image

アメリカではHBO Maxと映画館で同時公開された同作は、世界的には、2億3600万ドル(約260億円)の収入を記録している。アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホールを始め、小栗旬、ブライアン・タイリー・ヘンリー、エイザ・ゴンザレスなどがキャスト陣に名を連ねる同作は、「GODZILLAゴジラ」「キングコング/髑髏島の巨人」「GODZILLA/キング・オブ・モンスターズ」に続く「モンスターバース」作品となっており、ゴジラとキングコングの2大怪獣が激突する姿が描かれている。ゴジラとキングコングが対決するのは、1962年の日本映画「キングコング対ゴジラ」以来。

Narinari.com編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加