J2ロアッソ熊本の選手が子どもたちと交流(熊本)

J2ロアッソ熊本の選手が子どもたちと交流(熊本)

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ熊本

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サッカーJ2のロアッソ熊本の選手たちが25日、子どもたちと交流しました。子どもたちにパワーをもらったという選手たちは、来年こそJ1昇格へという思いがさらに強まったようです。

ロアッソ熊本の選手たちが交流したのは、熊本聾学校の児童と生徒、熊本はばたき高等支援学校の生徒、合わせて約70人です。

これはロアッソがクラブ理念に基づき行う地域貢献活動の一環で、選手4人がグループに分かれて子どもたちと体を動かしました。

汗ばむ陽気の中、子どもたちは一生懸命ボールを追いかけるなどサッカーに親しんでいました。

【支援学校の生徒】

「サッカーは苦手だけど友達とワイワイできて間近でプロ選手たちも見られたからとてもうれしかった」

ゴールキーパーの田代琉我選手は、聾学校の児童たちとミニゲームに挑戦。大きな声や身振り手振りで子どもたちを盛り上げたり、ゴールをお膳立てしたりして一緒にサッカーを楽しみました。

【熊本聾学校の児童】

(ゴールを決めてどんな気持ちだった?)

「うれしかった」

「(選手たちには)1位になれるように頑張ってほしい」

【GK田代琉我選手】

「十分すぎるくらいパワーをもらったので、来年はJ1昇格できるようにもらったエネルギーを来年また(試合で)出したいなと思う」

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