ヤクルト・小川は三回途中KO 打線が4点援護もリード守れず

ヤクルト・小川は三回途中KO 打線が4点援護もリード守れず

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  • 更新日:2021/05/02

(セ・リーグ、DeNA-ヤクルト、2日、横浜)ヤクルトの先発・小川泰弘投手(30)が2回0/3を投げ7安打6失点でノックアウトされた。一回は2死からオースティンに四球、続く佐野に左前打、D2位・牧(中大)に死球を与え満塁のピンチを招いたが、宮崎を右飛に打ち取った。二回の攻撃で味方が4点の援護をもたらしたが、その裏に1死から戸柱にソロ本塁打を浴びると、その後も大和、オースティンに連続適時打を浴びた。

三回は先頭の牧に右前打、続く宮崎に四球を与えるとソトに右中間への適時打を浴びて同点とされ、2人の走者を残して降板。2番手・梅野が戸柱に3ランを被弾し、逆転を許した。

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ヤクルト・小川=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

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