貴景勝が1敗対決制し単独トップ「集中しかない」

貴景勝が1敗対決制し単独トップ「集中しかない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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志摩ノ海(左)を押し出しで破り、1敗を守る貴景勝(撮影・河田真司)

<大相撲11月場所>◇13日目◇20日◇東京・両国国技館

大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が幕尻の挑戦を退けて、単独トップに立った。

志摩ノ海との1敗対決。土俵際で押し返されたが、右に開いて体勢を立て直し、そのまま押し出した。2場所連続の12勝目。2年ぶり2度目の優勝に向けて1歩前進したものの「それは外が判断すること。集中することしかない」と雑念はなかった。

1月の初場所千秋楽では幕尻の徳勝龍に敗れたが、今場所は壁になった。志摩ノ海の印象について「強いから勝っている。幕内で11番勝ってるのは実力」と認めつつ「特に自分が考えることはなかった。強い相手に一生懸命やるってだけ」と集中していた。

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