信長が文字通り“仏を背負う”? 大河ドラマ「麒麟がくる」第32話、染谷将太の意外な行動に長谷川博己も思わずツッコミ!

信長が文字通り“仏を背負う”? 大河ドラマ「麒麟がくる」第32話、染谷将太の意外な行動に長谷川博己も思わずツッコミ!

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2020/11/22
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『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

2020年11月15日(日)に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第32話。“仏を背負う”という言葉に織田信長(染谷将太)が皮肉で返し、その突飛な行動に視聴者から「信長様らしいな」「リュックじゃないんだからwww」「おもしろいんだか狂気なんだか…!」とツッコミが相次いでいる。

金ヶ崎での敗北から2カ月後、信長は改めて近江に出撃。鉄砲隊の攻勢で朝倉・浅井両軍を退却へと追い込んだ。ところが続けざまに三好勢が畿内に進軍し、反織田の「一向宗」宗徒も加勢。信長軍は摂津で苦戦を強いられてしまう。

一方朝倉たちが叡山で匿われていると知った信長は、なぜか仏像を背負いながら明智光秀(長谷川博己)の前で怒りを露わに。光秀の訪問前にやってきた僧兵たちから、「叡山へ1歩でも近づけば5万の僧兵が立ち向かう」「延暦寺の僧兵は一人ひとりが仏を背負うて戦うゆえ開山以来負けたことがない」と脅されていたのだ。

そんな僧兵に対し、「叡山へ踏み込む折はこうして仏を背負うて参る所存じゃ」と言い返したという信長。思い出し笑いに耽るも光秀から「仏は重うございませぬか」と指摘され、素直に「重い!」と叫ぶのだった。

文字通り“仏を背負った”信長のシュールな姿に、ネット上では「この人本当に仏様を背負っちゃったよ!」「信長渾身のボケにド直球でツッコむ光秀のコント面白いな」「不穏だ…」などと話題になり大盛り上がり。

信長と延暦寺の因縁といえば、歴史に残るほど有名。果たして信長はどのような行動に出るのだろうか。

ドラマ「麒麟がくる」
放送日:毎週日曜 20:00~
出演:長谷川博己、染谷将太、門脇麦、堺正章 ほか

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