DeNA・牧、「4番」の仕事!一回先制打が決勝点 ヤクルト3連戦へ「上しか見ていない」

DeNA・牧、「4番」の仕事!一回先制打が決勝点 ヤクルト3連戦へ「上しか見ていない」

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  • 更新日:2022/09/23
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牧が一回に先制打を放った(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA3-0巨人、23回戦、DeNA12勝10敗1分、22日、横浜)DeNA・牧秀悟内野手(24)が一回2死三塁から二遊間を破る中前適時打。幸先よく挙げた先制点が決勝点となった。「走者をかえすことだけを考えて打席に入りました。一回のチャンスだったので、何とか先制することができ良かったです」と4番の貫禄を見せた。

フルカウントからメルセデスが投じた外角のスライダーを強振せずに中前へ運んだ。2年目の今季は開幕前に三浦監督が「4番は牧でいきます」と宣言。不調もありながら指揮官の信頼が揺らぐことはなく、出場全試合で4番を務めてきた。

23日からのヤクルト3連戦(神宮)へ「上しか見ていない。選手は勝つことしか考えていない」とナインの思いを代弁した。牧が中心を担う打線が、ヤクルト投手陣に牙をむく。(横山尚杜)

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