瀬戸大也は200メートルバタフライで失速し6位 疲労響き、自身の日本記録から4秒以上遅れる

瀬戸大也は200メートルバタフライで失速し6位 疲労響き、自身の日本記録から4秒以上遅れる

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/21

◇東京都オープン最終日(2021年2月21日 東京辰巳国際水泳場)

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男子200メートルバタフライで6位に終わった瀬戸大也

男子200メートルバタフライは個人メドレー2種目で東京五輪代表を決めている瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が2分0秒72で6位だった。幌村尚(東京ドーム)が1分56秒80で優勝した。

予選は組3着の2分1秒13で、全体7位通過。決勝は2レーンからのスタートとなり、前半から積極的に飛ばして100メートルはトップで折り返したが、ラスト100メートルで失速。トップから約4秒遅れてフィニッシュした。大会直前まで参加していた合宿の疲労も響き、自身が持つ日本記録1分52秒53からは大きく遅れる結果となった。

瀬戸は3位だった前日の400メートル個人メドレー後に「バタフライの代表権がまだ取れていないので、バタフライで良いタイムが出したいしライバルとも良いレースがしたい」と話し、この日の200メートル個人メドレーを回避してバタフライ1本に絞ることを明かしていた。

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