6月24日の注目映画第1位は『ベイビー・ブローカー』

6月24日の注目映画第1位は『ベイビー・ブローカー』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/06/24
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『ベイビー・ブローカー』(C) 2022 ZIP CINEMA & CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED

6月24日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ベイビー・ブローカー』(6月24日公開)

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『万引き家族』などの是枝裕和が監督などを務め、韓国の製作陣や俳優らと長年構想を練ってきたオリジナル企画を映画化したヒューマンドラマ。「赤ちゃんポスト」に預けられた赤ん坊と周囲の人々のエピソードが描かれる。『パラサイト 半地下の家族』などのソン・ガンホ、『ゴールデンスランバー』などのカン・ドンウォン、『空気人形』などのペ・ドゥナをはじめ、イ・ジウン、イ・ジュヨンらが共演する。第75回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出された。

第2位『ザ・ロストシティ』(6月24日公開)

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(C) 2022 Paramount Pictures. All rights reserved.

『ゼロ・グラビティ』などのサンドラ・ブロックが主演と製作を兼任したアドベンチャー。新作の宣伝ツアー中に南の島へ連れ去られた女性作家が、彼女を助けに来た小説の表紙モデルの男と島から脱出すべく大冒険を繰り広げる。監督は『トム・ソーヤーの盗賊団』などのアーロン、アダム・ニー兄弟。共演には『マジック・マイク』シリーズなどのチャニング・テイタム、『スイス・アーミー・マン』などのダニエル・ラドクリフのほか、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、ブラッド・ピットらがそろう。

第3位『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)

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(C) 原泰久/集英社 (C) 2022映画「キングダム」製作委員会

原泰久のコミックを実写映画化した『キングダム』の続編で、「蛇甘(だかん)平原の戦い」のエピソードを描く歴史アクション。春秋戦国時代の中国で、秦の玉座をめぐる争いから半年後、大将軍を目指す信が初陣に挑み、羌カイらと共に隣国・魏との壮絶な戦いを繰り広げる。出演は前作に続いて山崎賢人や吉沢亮、橋本環奈らのほか、羌カイ役で『今日から俺は!!』シリーズなどの清野菜名が参加。監督は前作と同じく佐藤信介が務める。

第4位『沈黙のパレード』(9月16日公開)

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(C) 2022「沈黙のパレード」製作委員会

『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』に続く、東野圭吾の小説を原作にした『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾。殺人事件の関与を疑われていた男の不可解な死の真相を、物理学者の湯川学らが解き明かしていく。監督の西谷弘、湯川役の福山雅治、内海薫役の柴咲コウ、草薙俊平役の北村一輝と、スタッフ、キャストにはおなじみのメンバーが顔をそろえている。

第5位『破戒』(7月8日公開)

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(C) 全国水平社創立100周年記念映画製作委員会

かつて木下恵介監督や市川崑監督により映画化されたこともある島崎藤村の長編小説を、『全員死刑』などの間宮祥太朗主演で映画化。被差別部落出身という自らの出自を隠して生きる小学校教師の葛藤を描く。監督を『発熱天使』などの前田和男、脚本を『孤高のメス』などの加藤正人と『銀のエンゼル』などの木田紀生が担当。共演には『記憶の技法』などの石井杏奈、『ポンチョに夜明けの風はらませて』などの矢本悠馬のほか、高橋和也、竹中直人、石橋蓮司、眞島秀和らが名を連ねる。

第6位『死刑にいたる病』(5月6日公開)

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(C) 2022映画「死刑にいたる病」製作委員会

『ホーンテッド・キャンパス』の原作などで知られる櫛木理宇のサスペンス小説を映画化。世間を騒然とさせた連続殺人事件の犯人から、1件の冤罪(えんざい)の証明を依頼された大学生が事件を再調査する。監督を『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌、脚本を『そこのみにて光輝く』などの高田亮が担う。連続殺人鬼を『彼女がその名を知らない鳥たち』で白石監督と組んだ阿部サダヲ、事件の真相を追う大学生を『望み』などの岡田健史が演じる。

第7位『スパイダーヘッド』(6月17日公開)

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最先端設備を持つ刑務所での人体実験を描くSFスリラー。作家ジョージ・ソーンダーズの短編小説を原作に、『オブリビオン』などのジョセフ・コシンスキーが監督、『デッドプール』シリーズなどのレット・リースとポール・ワーニックが脚本を務めた。刑務所の管理者を『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワース、自ら実験に志願する男をコシンスキー監督作『トップガン マーヴェリック』などのマイルズ・テラーが演じるほか、ジャーニー・スモレット、テス・ハウブリックらが出演。

第8位『トップガン マーヴェリック』(5月27日公開)

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(C) 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

トム・クルーズをスターダムにのし上げた出世作『トップガン』の続編。アメリカ軍のエースパイロットの主人公マーヴェリックを再びトムが演じる。『セッション』などのマイルズ・テラーをはじめ、『めぐりあう時間たち』などのエド・ハリス、『ビューティフル・マインド』などのジェニファー・コネリー、前作にも出演したヴァル・キルマーらが共演。監督は『トロン:レガシー』などのジョセフ・コシンスキー。

第9位『ラブ&ジェラート』(6月22日公開)

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大学進学を前にイタリアのローマで自分自身のルーツを探す旅をする女性の姿を描くラブロマンス。亡き母の願いを胸にイタリアへ旅に出たヒロインの行く末が映し出される。出演はスザンナ・スカッグスやトビア・デ・アンジェリス、ドラマシリーズ「キリング・イヴ/Killing Eve」などのオーウェン・マクドネルら。監督と脚本を『わすれた恋のはじめかた』などのブランドン・キャンプが務める。

第10位『アキラとあきら』(8月26日公開)

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(C) 2022「アキラとあきら」製作委員会

ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」シリーズなどの原作で知られる池井戸潤の小説を映画化。同じ名前だが生まれも育ちも全く異なる二人の青年が、入社したメガバンクでさまざまな試練に立ち向かう。監督は『思い、思われ、ふり、ふられ』などの三木孝浩。自らの過去からどんな融資先にも誠実に応対する銀行員を三木監督作『青空エール』などの竹内涼真、大企業の御曹司としての宿命に葛藤する銀行員を三木監督作『きみの瞳が問いかけている』などの横浜流星が演じる。

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