「月とライカと吸血姫」10月に放送決定!追加キャストに井上喜久子、M・A・Oら

「月とライカと吸血姫」10月に放送決定!追加キャストに井上喜久子、M・A・Oら

  • コミックナタリー
  • 更新日:2021/07/20

TVアニメ「月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)」の放送開始時期が10月に決定し、テレビ東京、BS日テレ、サンテレビ、KBS京都で放送されることが明らかに。併せて追加キャスト、キービジュアル、主題歌情報、キャラクター情報が公開された。

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TVアニメ「月とライカと吸血姫」キービジュアル

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牧野圭祐の小説「月とライカと吸血姫」が原作の同作は、宇宙開発競争が繰り広げられる世界を舞台に、人々から「呪われし種族」として扱われる吸血鬼の少女・イリナと、彼女の監視役を任された宇宙飛行士候補生の青年・レフが、ともに宇宙を目指していく物語。追加キャストとして、スラヴァ・コローヴィン役を土師孝也、ヴィクトール中将役をてらそままさき、ナタリア役を井上喜久子、フョードル・ゲルギエフ役を緒方賢一、リュドミラ・ハルロヴァ役をM・A・Oが演じる。さらにナレーションとして東地宏樹が参加する。

またキービジュアルにはイリナとレフをメインに、生体医学研究所所属の研究員・アーニャ、宇宙飛行士候補生・ミハイル、宇宙飛行士候補生唯一の女性・ローザたちの姿が描かれた。さらにオープニング主題歌はALI PROJECTの「緋ノ月」、エンディング主題歌はChimaの「ありふれたいつか」に決定。劇伴音楽は「クロノ・トリガー」「ゼノギアス」など、ゲーム音楽で活躍する光田康典が手がける。

アニメ「月とライカと吸血姫」は監督を横山彰利、シリーズ構成を牧野圭祐、キャラクターデザインを加藤裕美、美術監督を金子雄司が務める。制作はアルボアニメーションが担当。キャストには林原めぐみ内山昂輝日野聡小松未可子木野日菜が名を連ねた。

TVアニメ「月とライカと吸血姫」

2021年10月放送開始

スタッフ

原作:牧野圭祐「月とライカと吸血姫」(小学館ガガガ文庫刊)
キャラクター原案:かれい
監督:横山彰利
シリーズ構成:牧野圭祐
キャラクターデザイン:加藤裕美
助監督:川口太詩
美術監督:金子雄司
美術デザイン:平澤晃弘
プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝、ARVO-DESIGN
色彩設計:松山愛子
撮影監督:今泉秀樹
編集:廣瀬清志
音響監督:濱野高年
音楽:光田康典
オープニング主題歌:ALI PROJECT「緋ノ月」
エンディング主題歌:Chima「ありふれたいつか」
制作:アルボアニメーション

キャスト

イリナ・ルミネスク:林原めぐみ
レフ・レプス:内山昂輝
ミハイル・ヤシン:日野聡
ローザ・プレヴィツカヤ:小松未可子
アーニャ・シモニャン:木野日菜
スラヴァ・コローヴィン:土師孝也
ヴィクトール中将:てらそままさき
ナタリア:井上喜久子
フョードル・ゲルギエフ:緒方賢一
リュドミラ・ハルロヴァ:M・A・O
ナレーション:東地宏樹

※記事初出時、放送局に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

(c)牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会

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