広島・森下プロ初の1試合3被弾で3敗目「もったいない点を与えてしまった」

広島・森下プロ初の1試合3被弾で3敗目「もったいない点を与えてしまった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/07
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7回、ベンチから見つめる広島・森下暢仁(撮影・立川洋一郎)

「広島2-3巨人」(3日、マツダスタジアム)

先発した広島の森下暢仁投手(23)は7回3失点、自己最多タイの12奪三振と力投したが、一発攻勢に泣いて3敗目(3勝)を喫した。

初回、坂本にソロを浴びると六回には丸に同点のソロを浴びた。七回にはウィーラーに勝ち越しとなるソロを浴び、2-3と試合をひっくり返された。

1試合3被弾はプロ入り後初めて。「もったいない点を与えてしまったのが反省です。一球一球大事に投げないといけないと思った。ホームランは直接、点につながるので、そこを減らしていきたい」と悔しさを募らせた。

佐々岡監督は「あそこまで投げて7回3失点は責められない。甘くなる球があっても粘り強く投げられていたと思う」と話し、右腕の心情を推し量った。

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