横浜流星、佐野勇斗に背負われ笑顔!『嘘喰い』友情メイキングカット

横浜流星、佐野勇斗に背負われ笑顔!『嘘喰い』友情メイキングカット

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/01/14
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横浜流星と佐野勇斗 - (C) 迫稔雄/集英社 (C) 2022映画「嘘喰い」製作委員会

横浜流星が主演を務め、佐野勇斗が共演する映画『嘘喰い』(2月11日公開)から、メイキングカットが公開された。

本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された迫稔雄による人気漫画を原作に、どんなイカサマも悪魔的IQで見破り「嘘喰い」の異名を持つ天才ギャンブラー斑目貘(横浜)が、大金と生死を懸けたギャンブルバトルが行われる闇組織の頂点を目指すさまを描く。横浜、佐野のほか白石麻衣本郷奏多森崎ウィン櫻井海音木村了鶴見辰吾村上弘明三浦翔平がキャストに名を連ね、監督は『リング』シリーズなどで知られる中田秀夫、主題歌はB’zが担当する。

貘と、闇金から貘に救われた人生負け組の青年・梶隆臣(佐野)は、絶望的なデス・ゲームのなかで友情が芽生え、お互いに切っても入りはなせない固い絆で結ばれていく。公開されたのは、快楽殺人者が仕掛ける「殺し屋からの脱出ゲーム」の舞台となる森の中のオフショット。佐野が顔を歪ませながら横浜を背負い、そんな佐野を全く気にすることもなく、元気に前を指さす横浜のいたずらな笑顔を見ることができる。

もう1点は、ガラリと雰囲気が異なり、フォーマルな装いに身を包み、真剣な眼差しを向ける2人。横浜と佐野は事務所の先輩後輩の関係ではあるものの、今作が初共演。撮影は限りなく順撮りに近かったため、まるで物語のなかの2人のように距離を縮めていったという。

撮影現場で2人は多くの時間を過ごし、撮影が終わった後も、撮影現場に残り熱いトークを繰り広げ、劇中のバディのような関係になったそうだ。佐野は横浜について、「めっちゃ格好良くて、こういう風になりたいと思います。流星さんは、この年代には中々いないオーラを持っています」とリスペクトを抱いていることを明かしていた。(編集部・梅山富美子)

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