子どもたちに夢や希望、笑顔を与える選手になれたら 古橋亨梧、ワールドカップでプレーする姿は想像できている

子どもたちに夢や希望、笑顔を与える選手になれたら 古橋亨梧、ワールドカップでプレーする姿は想像できている

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/09/23
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ことし11月20日に開幕する「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。日本代表選手たちの素顔に迫る番組『サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE』(8月10日放送)において、古橋亨梧が、ワールドカップ初出場への意気込みを語った。

古橋はワールドカップを「誰もが憧れる場所で、誰もがプレーしたい場所」と表現。「プレーすれば絶対自分の価値観だったりサッカー人生にすごく刺激をくれる場所なので、なんとしてでも行きたいですし、プレーしてゴールを決めたい」と夢の舞台での活躍を目指す。

さらに「そこで多くの子どもたちに夢や希望を与える選手に、笑顔を与える選手になれたらなって思ってプレーしないとなって。『古橋亨梧選手を見て、代表になりたいと思いました』って思ってもらえるような選手になれたらなと思いますし、お手本になれるような選手になれたら」と語った。

【映像】子どもたちにとって夢や希望に!

また「ワールドカップでプレーする姿は想像できるか?」と質問された古橋は「できている」とうなずき、「プレーしてゴールを決めてたくさんの選手とスタッフと応援してくれるみなさんの笑顔をイメージはできている。あとは自分の努力で技術を磨いて、(代表に)呼んでもらえてプレーするだけ」と、ワールドカップ出場への自信をのぞかせた。

コメンテーターで出演した元日本代表DF中田浩二氏は、古橋に「ヴィッセル神戸でもそうだし、スコットランドのセルティックでもゴールを量産してますから、ゴールをとって日本を次のステージに連れて行ってほしいし、子どもたちにとって夢や希望や笑顔につながるゴールを期待したい」とエールを送った。

photo:高橋学 Manabu Takahashi

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