竹内涼真の「あえてのぶりっ子キャラ」に限界、アンチ大騒ぎの喧騒

竹内涼真の「あえてのぶりっ子キャラ」に限界、アンチ大騒ぎの喧騒

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  • 更新日:2017/12/06
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竹内涼真 Twitterより

12月2日、「第10回オリコン年間“本”ランキング2017」が発表され、6.2万部を売り上げた竹内涼真(24)の2nd写真集『1mm』(集英社)が、写真集総合部門で6位、男性ソロ写真集部門で1位にランクインしていることがわかった。

同記事には、竹内のコメントが掲載され「多くの皆様に見ていただけた事、本当にうれしいです! このロケはいつもお世話になっているチームならではのリラックスした撮影で、写真やインタビューにもその自然体の雰囲気が存分に表れていると思います」「映画やドラマなど濃い日々を送った2017年のラストに1位をいただき、来年も頑張ろうと思いました!」と感謝と今度の意気込みを語った。

今年竹内は、連続テレビ小説『ひよっこ』(NKK)で注目を浴び、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)など大ヒットドラマに数多く出演。9月には、国民的な人気を誇る「SoftBank」のCMシリーズへのレギュラー出演が決まるなど飛躍の年になった。『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ「2017年のヒット人」にも、ANZEN漫才のみやぞん(32)と高梨臨(28)と並んで選出されている。

しかしネット上では、そんな露出過多気味の竹内にブーイングが続出。「お腹いっぱい」「周りが『カッコいい』って言っているのが本当にわからない」「ぶりっ子だとわかって幻滅した」「これだけえげつないゴリ押ししてたら売れるでしょ」といった批判の声があがる状態に。

竹内が、ネット上の一部で猛烈に嫌われている理由のひとつに”あざといSNS”がある。竹内のSNSは上目遣いのショットが多く、それらには「上目遣いとかまじ萌える」「いや~可愛すぎる」「マジやばい、キュン死する」とファンは歓喜の声をあげている。しかしその一方、一般層からはかなり不評で、ぶりっ子感が気持ち悪いとの意見が。

しかし「あざとい!」と言われていることは竹内本人の耳にも入っているとのこと。9月15日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビューでは「『あざといね』って言われても、別にそうやって喜んでもらえるし、いいかなって……」とコメント。さらに上目遣いに関しても「意識してやっています!」と認めていた。

ぶりっ子写真の多さから「二代目・上地雄輔」との声もあがっているが、竹内はファンの需要に応えているだけあり、あくまでファンサービスの一貫にも関わらず、外野から叩かれてしまうのは少し気の毒にも思える。爆発的にプレイクしたとはいえ、メディアが過剰にもてはやせばアンチも増える。竹内のようなぶりっ子キャラは尚更だ。竹内とは、どんなに人気があろうと、万人受けしているわけではないことを認識しておくべきだろう。

(ボンゾ)

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