GReeeeN、フジテレビ系平昌五輪中継テーマ曲を書き下ろし!「一歩も引かずに挑む方々のお守りになれれば」

GReeeeN、フジテレビ系平昌五輪中継テーマ曲を書き下ろし!「一歩も引かずに挑む方々のお守りになれれば」

  • M-ON! MUSIC
  • 更新日:2017/11/13
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

GReeeeNが、フジテレビ系の平昌五輪中継テーマ曲を書き下ろすことが決定した。
タイトルは「ハロー カゲロウ」。昆虫のカゲロウは、水中で約1年~2年という期間を過ごし、そして地上に出て成虫になる。成虫として飛翔する期間は数時間から数日と言われている。

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「ハロー カゲロウ」は、4年に1度の舞台に向けて、最大限の努力と準備を行ってきたアスリートがすべてを解き放つ瞬間を切り取った楽曲。アスリートを応援する楽曲でもあり、また同時に、それを応援する人々にとっても、そんなアスリートの姿を見て、自分自身にも羽があることに気づいてもらいたい、という想いも歌詞に込めている。

GReeeeNとスポーツといえば、これまでも数々のコラボを実施。

配信ダウンロード数のギネス記録となった大ヒット曲「キセキ」は、高校の野球部をテーマにしたドラマ『ROOKIES』の主題歌。『第81回選抜高等学校野球大会』では、開会式入場行進曲にもなっている。ほかにも、『第92回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌となった「僕らの物語」、日本赤十字社 平成27年はたちの献血キャンペーンソングとなり、フィギュアスケート、羽生結弦選手がCMで口ずさんだ楽曲でもあり、競泳、入江陵介選手がミュージックビデオに出演した「ビリーヴ」、2012年のロンドンオリンピック金メダリストで、先日WBA世界ミドル級王者にも輝いた村田諒大選手がミュージックビデオに出演した「Green boys」、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手の応援歌として書き下ろされ、神宮球場ではスワローズファンによる大合唱が起きる「遠くの空 指さすんだ」……などなど。

また、読売巨人軍の坂本勇人選手や元サッカー女子日本代表の澤穂希選手をはじめ、多くのアスリートがGReeeeNの楽曲を愛聴している。

邦楽アーティストの中でもスポーツとの親和性はピカイチのGReeeeN。そんなGReeeeNの新曲がこの冬をアツくする。

GReeeeNコメント
全てをかけてきた日々

夢と現実の間に立ちはだかった壁に
もがき、あがき、傷ついてきた。

それでも、一歩ずつ前進する人がいる。
自分を信じながら、自分をはげましながら。

そういう人だけが持つことができる羽がある。
薄くてはかなくて、か弱いけれども、
翔ぶことができるかもしれない。

その瞬間の笑顔や涙が、
応援する側にも羽を与えてくれる。

エールや祈りにカタチはないけど。
きっと、その想いがカゲロウの羽になる。

一歩も引かずに挑む方々の
お守りになれればいいなと思い、作った曲です。

全てのその瞬間を迎えた方々に、

ハローカゲロウ。

GReeeeN OFFICIAL WEBSITE
http://greeeen.co.jp/

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