「シェアリングエコノミー」の一番の魅力とは?

「シェアリングエコノミー」の一番の魅力とは?

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/16

「シェアリングエコノミー」をご存知だろうか。自分の空き時間、使わない不動産などを仲介を通して、気軽に他人とシェアするサービスのことを言う。ホスト(サービスを提供する側)は空き時間や財産を利用し効率的に収入を得ることができる。一方、サービスの提供を受ける側は安くサービスを利用することができる。海外では、普及率が高くなってきており、日本国内でも今後、普及する可能性が高いと言える。そこで日本法規情報は、「シェアリングエコノミー」に対する人々の意識調査を行なった。

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■シェアリングエコノミーの認知度は全体の1割

調査の結果、「シェアリングエコノミーを知っている」と回答した人は10%、「知らない」と回答した人は90%だった。日本国内での認知度は1割と、まだまだ低い結果となった。そこで、シェアリングエコノミーの内容を回答者に伝えたうえで、シェアリングエコノミーを利用したいと考えている人がどれくらいいるのかについて調査した。

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■8割がシェアリングエコノミーの利用意向がない状態

調査の結果、「利用したいと思う」と回答した人は22%「利用したいと思わない」と回答した人は78%だった。シェアリングエコノミーの認知度が10%であるのに対し、利用意向は22%となり、わずかに上がったが、8割近くの人がシェアリングエコノミーの利用には否定的であることがわかった。次に、シェアリングエコノミーを利用したいと考えている人に対して、その理由を調査した。

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■シェアリングエコノミーの一番の魅力は「安く利用できる」こと

調査の結果、「安く利用できるから」と回答した人が40%、「便利だから」と回答した人が27%、「自分で自分にあったサービスを検索できるから」と回答した人が15%、「面白そうだから」と回答した人が12%、「スマートフォンからの操作ができるから」と回答した人が2%だった。次に、シェアリングエコノミーを利用したくないと考えている人に対して、その理由を調査した。

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■半数近くが「トラブルの対処」を懸念

調査の結果、「トラブルの対処に困りそうだから」と回答した人が46%、「安全性に不安だから」と回答した人が18%、「他の人の所有物だから」と回答した人が15%、「インターネットでの交流に抵抗があるから」と回答した人が7%、「ルールが色々あって厳しそうだから」と回答した人が7%だった。インターネット上での個人のやり取りになるため、トラブルの対処への不安がまだ残っているようだ。

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【調査概要】
調査期間:2017/07/17~2017/07/31
回答者:743人(男性 344人 女性 399人)

文/編集部

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