1歳男児の意識戻る 福岡市保育園事故

  • 西日本新聞
  • 更新日:2016/12/01

福岡市南区の認可保育所「こばと保育園」で1歳7カ月の男児が意識不明の状態で見つかった事故で、男児の意識が回復したことが30日、分かった。園を運営する社会福祉法人やまばと会の福山慶司理事長が明らかにした。

福山理事長によると、園関係者が11月29日夕、男児の両親から確認した。両親は「意識が回復して本当に良かったと思っている」と話しているという。福山理事長は「一日も早く元気になってほしい」と述べた。

男児は11月14日午後2時50分ごろ、園庭の排水口に頭を突っ込んだ状態で見つかった。園側の説明によると、男児は同2時ごろまで1階で昼寝し、その後も室内にいたが、同40分ごろから所在が分からなくなったという。

保育士が目を離した約10分間に排水口に落ちた可能性が高く、福岡県警は、園が安全管理を怠ったとして業務上過失傷害容疑で捜査している。

=2016/12/01付 西日本新聞朝刊=

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