アイロンがけも形から入ってみる。

アイロンがけも形から入ってみる。

  • SPUR
  • 更新日:2017/08/12

ずぼらで家事も得意なほうではないですが、アイロンが好きです。かけたらぴしっときれいになってそれで終わり、というシンプルさが最大の理由かと思われます。とくに仕事を始めて、スタイリストさんの仕事を間近で見るようになってから、服のポテンシャルをいかすも殺すもアイロン(スチーマー)次第!、とすら思うようになりました。もちろん洗いざらしのシャツのラフさも好きだし、時間がなければ妥協して服を着る朝もあります。が、自分の服も他人の服もアイロンがかかっていないよれた状態を見ると、「この服、もっと本当はポテンシャル高いはず!」という気持ちでムズムズしてしまう。撮影現場で見ていると、やっぱり服にとって最高の形に整えられた状態というのは、着る人も美しく見せてくれるもの。そのことに気が付いてから、なるべく時間があるときは、セーターやTシャツにもスチーマーをあてるようになりましたが、いつ着ても新品のように形がきれいなのは着ていて気分もあがります。服も長持ちするし。

そんなわけで、ずぼらながらわりと好きなアイロンがけをもっと極めたくなって、先日ついにアイロン台の買い替えを行いました。今までは一人暮らしを始めたころに適当に買った小さい座卓のようなものでしたが、そこから立ったり椅子に座ったりしてかけられるように、そして一度に広い面積のアイロンがかけられるように大きいタイプのものをリサーチ。モチベーションをあげるには見た目も大事なので、最初のうちはウッドフレームのちょっとクラシックなやつ!などと、夢見がちに探していたのですが、途中で「いやいやウッドって重いよね?」と我に返って、シンプルさを重視した結果がこのフレディ レックのアイロン台です。

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ドイツのランドリーやさんで、東京にも最近コインランドリーがオープンして話題のフレディ レック・ウォッシュサロンは、かわいいランドリーグッズもたくさん出しているんです。アイロン台といえど、ストライプのカバーをあしらったり、アイロンのすべり止めとして赤いゴムをポイントにあしらったりと、おしゃれに仕上げている。見つけるなり「こ、これだ!」とすぐポチりました。結果、使い勝手も大満足だし、しかもちょっと急いでいて広げっぱなしにしておいた時も、なんだかかわいいと思えてしまう。形から入るって大事ですね。ただし、イケてないないのはすみっこに映っている15年もののアイロン。アイロン台に合わせてもう少しスタイリッシュかつ、大きなものに買い替えたいのですが、こちらも一人暮らしスタートからのつきあい。まだまだ使えるし愛着もあるので、家電は壊れるまで買い替えないポリシーの自分としては悩ましいところです。SPO(すぐ・ポチる・女)と丁寧な暮らしのはざまで揺れ動く毎日です。

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