アップルMacBook ProをPayPayキャンペーンで買いました

アップルMacBook ProをPayPayキャンペーンで買いました

  • ASCII.jp
  • 更新日:2019/06/23
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PayPayでお買い物

最近、あちこちで加盟店が増えている電子決済サービスの「PayPay」。支払いは現金とPayPayのみなんていうお店もあって、躍進ぶりは目を見張るばかりですが、きっかけとなったのはなんと言っても昨年の12月に実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」でしょう。

覚えている方も多いと思いますが、このキャンペーンはPayPayで支払うと支払い額の20%が残高として還元される(月額5万円まで)うえ、抽選で全額が戻ってくる(1回の決済で最大10万円)というものでした。

全額キャッシュバックの確率は40回に1回。サマージャンボ宝くじの5等3000円が1%なのでその2.5倍もあり、当たってもおかしくないって気になります。さらにYahoo!プレミアム会員だと20分の1にアップし、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーに至っては10分の1というとんでもない高確率です。現金以外はクレジットカードとPASMOしか使ったことがないワタシも、つい登録してしまったのは言うまでもありません。

100億円くれちゃうっていうんだから、もちろんいただきに即参上です。Yahoo!プレミアム会員なので全額キャッシュバックの確率は5%。逆に言うと95%はハズレなわけですが、それでも支払い額の2割は確実に戻ってくるのでここぞとばかりに高額な物を買うことにしました。

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PayPayキャンペーンにつられてMacBook Proを購入しました

2割のキャッシュバックで最大5万円ということは、購入金額で言えば25万円以上。パソコンにぴったりです。というわけで昨年末、まんまとキャンペーンに乗せられてMacBook Proを買いました。

MacBook Airの性能に不満はないのですが

それまで使っていたのは13インチのMacBook Air。2011年のモデルなのでもう7年以上使っています。

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7年半使ったMacBook Air 13インチモデル

よくAir1台で仕事できるんですか!? と聞かれましたが、ウェブ閲覧やメールの読み書きはもちろん、原稿書きや画像データ作成なども全部これ1台です。マウスも使わず、PhotoshopもIllustratorもすべてタッチパッド操作。画面が13インチしかないので、ウェブを見ながら原稿を書くとか大きい画像を何枚も開くみたいなのは厳しいこともありましたが、慣れると意外とイケちゃいます。

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キーボードは爪で剥がれたのか表面がボロボロに

昔からMacは英語キーボードで使ってきたので、Airも英語キーボードにしていました。ストロークが短くペタペタとした打ち心地のため使いにくいという話もよく聞きますが、自分はこのキーボード、結構気に入っています。

そんなMacBook Airですが、性能的には全然不満のないものの、困ったことがひとつ。バッテリーが劣化し、満充電にしても1時間も使えない状態になってしまったのです。電源のない場所で使うことはあまりないとはいえ、外で打ち合わせのときなど不便なことこの上ありません。

一番の気がかりはACアダプターの断線です。はんだ付けして修理したものの、別の場所も切れているのか、ときどき接触不良に。ACアダプターはこれが3個目で、それまでの2個も断線で買い換えています。使い方が悪いんだと思いますが、結構高いので4個目を買うのはちょっとなぁと。

MacBook Proに決定

PayPay祭りが始まったのはちょうどそんなとき。最初はMacBook Airにしようと思っていたんですが、店頭でMacBook Proの15インチを見て、そういえば持ち歩くことはそんなにあるわけじゃないし、こっちがいいんじゃね? と思い始めました。

以前のAirは現行の13インチ非Retinaディスプレイモデルと同サイズ。Retinaディスプレイモデルより一回り大きく、Proとの差が小さいのです。

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以前のAirに比べると、ほんのちょっと大きいという程度です

幅は2.4cm、奥行きは1.4cmぐらい大きい程度で、重さは1.35倍ですが2kgもないので、バックパックに入れて持ち歩くのも苦になりません。

なによりひかれたのはTouch Barです。もう3年も前から装備されているのでいまさらですが、情弱なワタシは間近に見て触ったのは初めてだったのです。

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状況に応じて表示がコロコロと変わるTouch Barが気に入りました。細長いタッチパネルです

パソコンのキーボードの最上段といえばファンクションキーの定位置ですが、Touch Barはそれの進化版といった感じです。店頭で見たときは特に使いやすそうと思ったわけでもなく、ただおもしろそうというだけだったんですが、実際に使ってみたらファンクションキーより全然いい。そりゃわざわざ実装したんだから当たり前ですよね。

ただ、アプリによって表示が変わるというのは欠点もあって、キーの大きさも変わってしまうため見ないで打つのは困難です。というかワタシには無理。なにがどこに表示されているかも覚えられません。それでもファンクションキーやショートカットでできなかったことができるので、ワタシ的にはうれしい機能です。

どうせ買うならいいヤツを

というわけでMacBook Pro 15インチモデルを買ったわけですが、せっかく買うならいいのがほしいので、CPUとグラフィックスは上位の2.6GHzのCore i7とRadeon Pro 560Xにしました。メモリーは標準の16GB、ストレージは512GB SSD。キーボードは日本語と言われたので日本語にしましたが、アップルのサイトを見ると選べたみたいです。そりゃ外国人のユーザーもいますもんね。

価格は税込で30万円ちょい。一撃でPayPayキャンペーンの月額上限をオーバーしてしまいましたが、5万円フルに戻ってくるので、まぁよしとします。アップル製品をこんなに割安で買えることってまずないですし。

ちなみに全額キャッシュバックは当然のようにハズレました。ちぇっ。

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