ベイビーレイズJAPAN、6年間の活動に幕

ベイビーレイズJAPAN、6年間の活動に幕

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2018/09/24

アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANが9月24日、ラストライブ「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」を開催。6年間の活動に幕を下ろした。

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ベイビーレイズJAPANは2012年5月に結成、オリジナルメンバーのまま5人で活動を続けてきた。しかし活動6年目となった今年7月に解散を発表。「日本を象徴する山である富士山を背負ったステージで、より多くの虎ガー(※ベビレファンの呼称)に史上最高の景色を見せたい」との想いから、山中湖交流プラザ・きららがラストライブの会場に選ばれた。

そして迎えた9月24日、彼女たちの最後の勇姿を見届けようと、会場には大勢のファンが集結。ステージではファンにおなじみの曲を次々と披露していき、MCでは思い出のライブを振り返り、林愛夏は「結成して初めて立ったステージは、一生忘れられない」と感慨深げに語った。また、傳谷英里香からは、「今日に至るまで、たくさんの愛をありがとうございました」と虎ガーやスタッフへの感謝の言葉も。

終盤、メンバーそれぞれが想いを語るシーンでは、傳谷は「このメンバーがメンバーで良かった。色々あったけど、本当に楽しかった」とコメント。高見奈央は「悔しくないと言ったら嘘になる。だけど、後悔はしていません」と声を詰まらせ、大矢梨華子は「6年間本当に楽しかったし、皆めっちゃ好き!本当に大好き!」と笑顔。

さらに渡邊璃生は「この5人でベイビーレイズJAPANで良かった。また他の誰かを好きになっても、私たちを少しでも好きだったこと、忘れないでください」と涙を流し、最後に林が「これまで出会った全ての人のお陰で、今ここに立てています。最後まで、私をセンターでいさせてくれてありがとう。最後は、皆で笑いましょう」と語った。

最後は会場中が合唱となり、新たな道へと進む彼女たちへエール。傳谷が「6年間、たくさんの愛を、宝物をくれて、ありがとうございました!」と叫ぶと、5人は深々とお辞儀をし、最後は肩を組みながらステージを後にした。

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