新垣結衣『逃げ恥』最高16.1%! キスハグシーン“おあずけ”で、「欲求不満」と視聴者暴走!!

新垣結衣『逃げ恥』最高16.1%! キスハグシーン“おあずけ”で、「欲求不満」と視聴者暴走!!

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2016/11/30

11月29日、新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の第8話が放送され、自己最高を更新する16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率だったことがわかった。しかし、ネット上では「今週は物足りなかった」という不満の声も多く上がっているようだ。

同ドラマは、院卒で内定なしの主人公・森山みくり(新垣)が、独身会社員の津崎平匡(星野源)と“契約結婚”するというラブコメディー。第8話では、初の離婚危機を迎えた2人が、それを乗り切ろうと奮闘する……という内容だった。

「これまでは、奥手な平匡とみくりとの絶妙な距離感が描かれ、視聴者を“ムズキュン”させるドラマとして人気を博してきました。しかし今回は離婚寸前という状況のため、みくりが両親のもとに帰っており、ラブコメ要素が控えめに。平匡とみくりのやりとりが好評を博していることもあり、『もっと胸キュンする展開が見たかった』『胸キュン展開のピークは過ぎちゃったかも』『もっと2人にくっついてほしいのに! 欲求不満!!』という暴走気味の声が上がっています」(芸能ライター)

今話ではラブコメ展開が控えめだった分、家事や育児といった家庭の問題が前面に描かれていた。みくりの実家では、ケガをした母親の代わりに父親が家事を行っているという描写があり、「男性の家事」について焦点が当たられたほか、討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)のパロディパートが挿入され、みくりが「働く女性の育児問題」をテーマに持論を展開する場面もあった。

「しかし、視聴者が望んでいるのは、平匡とみくりのハグやキスシーンだったようで、物足りないと感じる人も少なくなかった。とはいえ、初めての離婚危機という展開に注目が集まったのか、視聴率は16.1%を記録。前話の13.6%から一気に視聴率が上昇し、自己最高視聴率を更新しました」(同)

視聴者に“おあずけ”を食らわせた格好となった第8話だが、そんな展開の巧みさも『逃げ恥』の人気が沸騰している理由の1つかもしれない。

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