サニブラウン感じた19秒台の走り/伊東浩司氏語る

サニブラウン感じた19秒台の走り/伊東浩司氏語る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12
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男子200メートル決勝でゴールするサニブラウン(左から2人目)(撮影・河野匠)

<陸上:世界選手権>◇10日◇ロンドン◇男子200メートル決勝

陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が男子200メートルで、張りを感じていた右のハムストリングをレース中に痛めた。そこから失速し、20秒63(向かい風0・1メートル)の7位だった。

◆伊東浩司氏の話 コーナーの走りは間違いなく19秒台の走りだった。決勝で戦える十分な力があり、見ていて期待感があった。世界選手権はユース世代とは違う強度がある。100メートル2本、200メートル3本。本数から考えるとよく走っている。東京五輪でメダルを狙うなら19年世界選手権(ドーハ)が大切。国際舞台の経験を積む上で条件になる。短距離は一緒に走ったら、力の差を感じるもの。力の差は人それぞれだが、それを思ってもらえたら必ずいい方向へ向かっていくのではないかと思う。(日本陸連強化委員長)

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