Googleの検索履歴を非表示または自動削除にする方法

Googleの検索履歴を非表示または自動削除にする方法

  • @DIME
  • 更新日:2019/09/18
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Googleで何かを検索する際、検索ボックスをダブルクリックすると、過去に検索したキーワードの履歴が表示されます。過去に自分が検索したキーワードを確認でき、もう一度そのキーワードを調べる際などには便利な機能ですが、ほかの人に見られたくない検索履歴も中にはあるかもしれません。そこで今回は検索履歴を非表示または自動削除する方法をわかりやすく紹介します。

簡単に非表示! Googleの検索履歴を残さない方法とは?

それではさっそく、Googleの検索履歴を残さない方法を紹介してきましょう。なお紹介に際し利用しているブラウザ(インターネット上のウェブページを閲覧するためのソフト)はGoogle Chromeです。検索履歴非表示のための操作方法は、利用ブラウザに左右される可能性が低いので、SafariやFire fox、Internet Explorerなどを利用している人も、ぜひ試してみてください。

【PCで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法!

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1:Googleアカウントにログインした状態で「アクティビティ管理」にアクセスします。
2:「ウェブとアプリのアクティビティ」という項目があるので、そちらをオフ(一時停止)にしましょう。これでログイン中のGoogleアカウントで検索した履歴は、今後残りませんし、表示もされません。ただし反映には少し時間がかかることがあります。しばらく待っても検索履歴が表示されてしまう場合は、ウェブページの再読み込みなどを行ってみましょう。

【参照】Googleの検索履歴がどうしても消えない時に手動で削除する方法

【スマホで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法!

上記ではPCからGoogleの検索履歴を非表示にする方法を紹介しました。それではスマホからでは、Googleの検索履歴は非表示にできないのでしょうか? 実はスマホからでもGoogleの検索履歴を非表示にする方法はあるのです!

なお、同じGoogleアカウントにログインしているデバイスであれば、個別に非表示設定をする必要はありません。例えばアカウントAでログインしているPCとスマホがあった場合、PCで履歴の非表示設定を行えば、スマホにも同じ設定が反映されます。反対にスマホで設定した場合も、PCに同じ設定が反映されます。

【iPhoneで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法!

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iPhone(Safari)から設定する時も手順はPCと一緒です。

1:「アクティビティ管理」にアクセスします。なおGoogleアカウントにログインした状態でアクセスしないと、アクセス前にログイン情報の入力を求められるケースがあります。
2:「ウェブとアプリのアクティビティ」とあります。こちらをオフ(一時停止)にしましょう。ちなみに上図中央の写真の黒く塗りつぶされている箇所(「ウェブとアプリのアクティビティを一時停止しますか?」の下)には、Googleアカウント(Gmailアドレス)が表示されています。複数Googleアカウントを持っている人は、本当にそのアカウントで良いのかどうか、この画面でしっかり確認しておきましょう。

【Androidで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法!

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Androidでの操作方法もPC/iPhoneと変わりありません。

1:Googleアカウントにログインした状態で「アクティビティ管理」にアクセスしてください。
2:項目「ウェブとアプリのアクティビティ」があります。こちらをオフ(一時停止)にしてください。設定が反映されると、上図最右のように「ウェブとアプリのアクティビティ」がオフ(一時停止)になっていることが確認できます。

Chromeの検索履歴を日付指定削除/自動削除する方法とは?

上記でも紹介したとおり、検索履歴を非表示にしても、それ以前の検索履歴は残ったままです。検索履歴を削除したい場合は、以下の方法を試してみてください。

Googleの検索履歴を日付指定して削除する方法

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1:「マイアクティビティ」にアクセスします。
2:画面左側に「アクティビティを削除する基準」とあるので、こちらをクリックしてください。
3:上図のような画面になります。「日付で削除」から削除したい日付を選択し、さらに検索履歴のみを削除したい場合は「すべてのサービス」を「検索」にして、「削除」をクリックしてください。

Googleの検索履歴を自動で削除する方法

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1:「アクティビティ管理」にアクセスします。
2:項目「ウェブとアプリのアクティビティ」の中にある「アクティビティを管理」をクリックしてください。
3:デフォルト設定では「アクティビティは手動で削除するまで保持されます」と表記されています。「自動削除を選択」をクリックしてください。
4:アクティビティ(履歴)の保存期間を選択します。選べる期間は3か月間と18か月間のみです。保存期間を選んだら、「次へ」をクリックしましょう。
5:最後に設定が反映されているかどうか確認して終了です!
※上図の場合、3か月以前のアクティビティは自動的に削除される設定になっています。

何を見たっけ? Google(Chrome)の閲覧履歴を表示・確認する方法

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ここまではGoogleの検索履歴を非表示/削除する方法を紹介してきました。ここからはChrome(Google社が提供しているブラウザ。Androidスマホなどには標準搭載されています)の閲覧履歴を記録しない方法と、削除する方法を紹介していきます。

まずは閲覧履歴の確認方法から見ていきましょう。Chromeで閲覧履歴を見るには、Chromeを開いて、「Ctrlキー」と「Hキー」を同時に押すと見ることができます。

MacだとGoogle(Chrome)の閲覧履歴は「Ctrlキー+Hキー」で表示しない?

PCがWindowsではなく、Macの場合「Ctrlキー+Hキー」では閲覧履歴は表示されません。ですから、Macをお使いの場合、下記の方法で閲覧履歴を表示させましょう。

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1:Chromeを起動します。
2:画面右上に「…(縦)」があるので、こちらをクリックしてください。(上図参照)
3:「履歴」をクリックし、さらに表示された「履歴」をクリックします。これで閲覧履歴を表示できます。

Google(Chrome)の閲覧履歴を表示させない(記録させない)方法

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Chromeに閲覧履歴を表示(記録)させたくない人は、シークレットウィンドウを利用しましょう。シークレットウィンドウで開いたウェブページの情報は、閲覧履歴に記録されません。Chromeを開いて、画面右上の「…(縦)」をクリックすると、「シークレットウィンドウを開く」とあるので、こちらをクリックすればOKです!

Google(Chrome)の閲覧履歴を削除する方法

上記で紹介した方法で閲覧履歴を開いてください。画面右側に「閲覧履歴データの削除」とあります。こちらから閲覧履歴の削除を行ってください。なお閲覧履歴のほか、cookieやキャッシュデータなども、こちらから削除できます。

※データは2019年9月中旬時点での編集部調べ。
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文/高沢タケル

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