【全米映画ランキング】ベン・アフレック主演「ザ・コンサルタント」が首位デビュー

【全米映画ランキング】ベン・アフレック主演「ザ・コンサルタント」が首位デビュー

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  • 更新日:2016/10/19
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「ザ・コンサルタント」の一場面 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

先週末の全米ボックスオフィスは、ベン・アフレック主演の「ザ・コンサルタント」が約2470万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。

同作は、表向きの職業は会計コンサルタント、裏の稼業は殺し屋という謎の男ウルフ(アフレック)が世界的な陰謀に巻き込まれ、死闘を繰り広げる姿を描いたアクションスリラー。批評家からのレビューは賛否が半々ながら、「アルゴ」(12年/約1950万ドル)、「ザ・タウン」(10年/約2380万ドル)以上のOP興収をあげる上々のスタートとなった。メガホンをとったのは「プライド&グローリー」「ウォーリアー」のギャビン・オコナー。共演にアナ・ケンドリックJ・K・シモンズジョン・バーンサルジョン・リスゴー

2位は前週首位の「ガール・オン・ザ・トレイン」で累計は約4680万ドルに。最終興収は7000万ドル前後になりそう。

3位は「ガール・オン・ザ・トレイン」と同じユニバーサル映画配給の「Kevin Hart: What Now?」。フィラデルフィアのスタジアム、リンカーン・フィナンシャル・フィールドで行われたケビン・ハートのライブを収録した作品。批評家からは高い評価を受けたが、OP興収は約1100万ドルにとどまった。

その他、マテル社のアクションフィギュアを実写映画化したSFアクション「マックス・スティール」は、2000館以上の公開規模ながらOP興収約210万ドルとまったくふるわず、圏外11位スタートとなった。

今週末は、トム・クルーズ主演「アウトロー」の第2弾「ジャック・リーチャー/NEVER GO BACK」に、ハロウィーン向けのホラー「Ouija: Origin of Evil」などが公開となる。

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