千葉FW清武が劇的ロスタイム弾!山口に競り勝つ

千葉FW清武が劇的ロスタイム弾!山口に競り勝つ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
No image

後半ロスタイム3分に劇的な決勝弾を決めた千葉FW清武功暉(撮影・村上幸将)

<明治安田生命J2:千葉2-1山口>◇第27節◇11日◇フクアリ

ジェフユナイテッド千葉が、後半ロスタイム3分のFW清武功暉(26)の決勝ゴールで、レノファ山口FCに2-1で競り勝った。

清武は1-1で迎えた後半48分、山口ゴール前に詰めると、右クロスをDF近藤が折り返したボールを、頭でゴール右に押し込んだ。両手を広げてゴールをアピールし、左コーナー付近で大の字になると、興奮した選手、スタッフの歓喜の輪にもみくちゃにされた。

前半は、千葉が今季の代名詞となったハイプレスで攻めれば、山口も真っ向からぶつかり、互いにぶつかり合い、一歩も引かない激しい展開となった。同42分に清武が左サイドから、同46分にはFW船山貴之(30)が中央から山口のペナルティーエリア内に仕掛け、倒されるが判定はノーファウルだった。

先制したのは後半開始早々、攻勢を強めた千葉だった。同12分、DF乾貴哉(21)が鋭く放った左クロスを、GKがパンチングで弾いた。そのこぼれ球に詰めたMF町田也真人(27)が、落ち着いて左足でゴール左に突き刺した。次の瞬間、町田は両手を広げた飛行機ポーズで右コーナーに向かって走り、全身で喜びをアピールした。

千葉が1点をリードした後半42分、DF近藤直也がゴール前で山口MF小塚和季を倒し、PKで同点に追いつかれた。目前でこぼれ落ちそうになった勝ち点3を、清武がすくい上げた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
J1神戸 ネルシーニョ解任を発表 後任は吉田孝行ヘッドコーチ
松沢隆司氏死去 鹿児島実高サッカー部元総監督 九州高校サッカー界の名伯楽 教え子に前園、城、遠藤兄弟ら
【Jの異変】ネルシーニョも解任で“今季6人目”。相次ぐ監督交代の謎
神戸がネルシーニョ監督解任、吉田氏が暫定指揮...ポドルスキ加入後1勝3敗
神戸 ネルシーニョ監督と契約解除 監督代行に吉田孝行HC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加