【iOS 13】アップデートしたらいろんなアプリで「Bluetoothの利用許可」を求められるようになったのはなぜ?

【iOS 13】アップデートしたらいろんなアプリで「Bluetoothの利用許可」を求められるようになったのはなぜ?

  • isuta
  • 更新日:2019/11/09

iPhoneユーザーの方は、新しい「iOS 13」にアップデートしましたか?

iOS 13を少し使ってみると、様々なアプリで”Bluetoothの利用を求めています”という、今まであまり見かけなかったポップアップ表示に遭遇するようになりました。

”OK”、”許可しない”どちらを選ぶべきなの? 迷ってしまうこの表示の正体についてご紹介します♩

Bluetooth許可する?しない?

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iOS 13にアップデート後いくつかのアプリを開くと、「”アプリ”がBluetoothの利用を求めています」の表示が画面に現れるように。

”許可しない”か、”OK”かどちらかを選択しなければ、先に進めないようになっています。

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実はこれ、新しくなったAppleのプライバシーを守る仕組みと関係があり、アプリがユーザーの同意なく、位置情報を取得できなくなったからなんです。

許可するか、しないかはあなた次第。

Bluetooth利用許可のポップアップ表示は、1度どちらかを選択した後は再度アプリを開いた時には表示されなくなるそう。

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ちなみに”許可しない”を選んだ場合、アプリはあなたの位置情報に無断でアクセスできないようになります。

"OK"で許可した場合は、アプリが位置情報を使ってお店への来店時に、アプリにクーポンを自動配布してくれたりする場合もあるので、アプリによって許可と不許可を使い分けておくといいかもしれませんね。

設定からまとめてチェック♩

どのアプリにBluetooth許可したか分からなくなってしまいそうですが、「設定」からまとめてBluetoothの状況をチェックすることができるので安心してくださいね。

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設定を開いて、”プライバシー”をタップ♩

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次に”Bluetooth”を選んでください。

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ここでBluetoothの利用を要求したアプリが、一覧で確認できちゃいます。

なんとなくどちらかのボタンを押していた人は、1度確認してみてくださいね♩

iOS 13に関する記事一覧はこちら

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