高山は200万円減でサイン 2軍降格も経験「テレビで見る阪神戦は不思議な感覚」

高山は200万円減でサイン 2軍降格も経験「テレビで見る阪神戦は不思議な感覚」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/12/07
No image

ダウンで契約を更改した阪神・高山俊阪神・高山俊=甲子園(撮影・飯室逸平)

阪神の高山俊外野手(24)が5日、西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸4000万円から、200万減の3800万円でサインした。(金額は推定)

プロ2年目で迎えた今季は、103試合に出場し、打率・250。6本塁打、24打点に終わった。オープン戦では12球団最多タイとなる4本塁打をマーク。最高のスタートを切ったが、その後失速。8月18日には、プロ入り後初の2軍降格となった。

昨季は新人王に輝くなど躍進の1年だっただけに、悔いが残るシーズンに。出場5試合で快音を響かせられないなど、らしい打撃ができないもどかしい日々を送った。「テレビで阪神戦を見ることが初めてだったので、不思議な感覚。自分も頑張らないと、という気持ちだった」と、ファーム生活を振り返った。

外野は激戦区だ。俊介、中谷らとのレギュラー争いへ、勝ち抜かなければ試合には出られない。「自分のやるべきことをしっかりやりたい」。悔しさを糧に、高山が3年目へ向けて前だけを見つめた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
開幕投手託された!巨人・菅野が堂々公表 球団最多開幕戦4勝へ相手はメッセ
プロ野球「コーチの移籍ラッシュ」の裏側
巨人菅野が開幕内定、高橋監督「お前に任せてる」
「藤浪晋太郎がトレード要員」って本当?
似合うぜ阪神カラー!尾仲が活躍約束「DeNAを抑えることが恩返し」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加