記録で見るア・リーグ地区シリーズ 実力発揮したグレゴリウス、主砲ジャッジは...

記録で見るア・リーグ地区シリーズ 実力発揮したグレゴリウス、主砲ジャッジは...

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/10/12

◇ア・リーグ地区シリーズ第5戦 ヤンキース5―2インディアンス(2017年10月11日 クリーブランド)

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2本塁打を放ったヤンキースのグレゴリウス(AP)

グレゴリウスの2発がものをいって勝ったヤンキースは今季22連勝を含むリーグ最多の102勝を挙げたインディアンズを撃破。地区シリーズを制覇したのは2012年(対オリオールズ)以来、5年ぶりとなった。

0勝2敗からのシリーズ逆転は16年ぶり史上10チーム目で、最後に達成したのもヤンキース(01年=対アスレチックス)だった。

グレゴリウスは今季、ヤンキースの遊撃手としては史上最多の25本塁打をマーク。レッズとダイヤモンドバックス時代は控えの野手だったが、今季は先発陣の中では最高打率(・287)をマークしていた。

ただし今季ア・リーグ最多の52本塁打を放った主砲ジャッジは2試合連続で4三振。地区シリーズは20打数1安打で、同シリースの史上ワーストとなる16三振を喫する結果となった。

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