広島首位浮上も...緒方監督は死球の田中を心配 「最後は力が入っていなかった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/04/20
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6回、死球を受ける田中(撮影・飯室逸平)

「広島7-4ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

広島が2年連続リーグ10勝1番乗りを果たし、首位に浮上した。自慢の打線が11安打7得点。粘り強い攻撃で乱打戦を制した。

試合後、緒方監督は「今日は打線に尽きる。初回から気迫あふれる攻撃を全員見せてくれた」とたたえた。

ただ六回、右手首に死球を受けた田中の状態を心配し「最後は力が入っていなかった。明日の状態を見てみないと分からない」と話した。

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