華原朋美、声震わせ“ベビーシッターが虐待”説明

華原朋美、声震わせ“ベビーシッターが虐待”説明

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2020/09/17

歌手・華原朋美(46歳)が9月15日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「最近の事情についてのご説明」という動画を投稿。ベビーシッターによる長男への“虐待報道”について説明した。

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この“虐待報道”は、9月11日発売の雑誌「FRIDAY」が伝えたもの。華原が息子を預けていたベビーシッターが、哺乳瓶をくわえたままの息子の両脚を持って、突然、逆さ吊りにしたという内容だった。

華原は時折声を震わせながら、自らの言葉で、息子に起きた出来事を説明。華原は「0歳児の脳は完璧に出来上がっているわけではないので、1歳、2歳、3歳と障害が出る可能性もゼロではないと言われて。私も高齢出産で、奇跡的に生まれた子なので、大事に大事に育ててきました。それがこういう形になってしまったことはとても悔しいですし、信用しきってしまっていたところが間違いだったのかな、と」と語る。

そして、息子に起きた出来事や新型コロナウイルスの影響で精神的にショックを受けていると話し、眠れない日々を過ごしているとコメント。また、「週刊文春」が“薬物乱用”“交通事故頻発”疑惑などと報じたことについても言及。睡眠薬の過剰摂取については「母乳で育てているので、私は妊娠が分かった時からそういうことは一切やっておりません」と否定し、交通事故についても「私が一方的にぶつけたわけではないので、ただの事故ということで、保険扱いで5:5で終わっている話なので、マスコミの皆さんも色々大変だとは思いますが掘り返していただきたくないな、という気持ちでいっぱいです」と語った。

Narinari.com編集部

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