杏「たくさん刺激とかありそう」思い出の地フランスへの“移住”に意欲

杏「たくさん刺激とかありそう」思い出の地フランスへの“移住”に意欲

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/15
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「フランス映画祭2021横浜」のラインアップ記者会見に登壇した杏(撮影・三須佳夏)

女優杏(35)が14日、都内で、「フランス映画祭2021横浜」(11月11~14日、横浜・みなとみらい21)のラインアップ記者会見に登壇した。

杏はフェスティバルミューズに選ばれており、「このような場に呼んでいただきまして、大変、光栄に思っております。こうして国際的な日本とフランスをつなぐ文化芸術の懸け橋として大役をまかされたということで、来月の映画祭もとても楽しみにしております」と力を込めた。

杏にとってフランスは「青春の場所」と話すほど、思い出の深い地という。

「10代の頃からパリコレクションに出演させていただいて、まだスマートフォンがなかった時代に、紙の地図をもって、アドレスをめぐりながらオーディションを受けて、ファッションショーに出るっていう。右も左も、英語もフランス語もよくわからない時に、飛び込んで、最先端のファッションの現場に行くことができた。その時の気づいたものがすごく宝物のように熟成されていて今も大事に、ご縁として持っています」

テレビ番組などでも「将来の夢はヨーロッパに住むこと」を公言しており、現在、フランス語の勉強をしているという。

報道陣からの「フランスに住みたい?」との問い掛けには「はい、そうですね」と笑顔で答え「何回か、半月とか1カ月とか行ったことはあるんですが。住んでみるとたくさん刺激とかありそうだなって感じます。街が違うと気持ちも変わるような気がします」と“フランス移住”にも意欲を示した。

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