阪神梅野「仕事できた」粘って11球目を2点適時打

阪神梅野「仕事できた」粘って11球目を2点適時打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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阪神対DeNA 4回裏阪神1死満塁、左前に同点適時打を放ちガッツポーズする梅野隆太郎(撮影・上田博志)

<阪神3-7DeNA>◇1日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手(29)が執念の打撃で同点打を放った。

2点を追う4回1死満塁。今永に追い込まれたあと速球、チェンジアップ、スライダーをことごとくファウルで6球粘った末の11球目を攻略。甘く入ったチェンジアップをとらえて、三遊間を破った。

「負けている場面でしたし、なんとか追いつきたいという一心で打席に入りました。自分の仕事ができて良かったです」。一時は同点に追いつく2点タイムリーで先発西勇をもり立てた。打率はリーグ上位に位置する。打撃好調な司令塔の面目躍如だ。

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