B1新潟水野「もっと出場時間を」西田にライバル心

B1新潟水野「もっと出場時間を」西田にライバル心

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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1対1の練習でドリブルを仕掛ける水野(右)

B1新潟アルビレックスBBは14日、ホーム大阪戦(23、24日、アオーレ長岡)に向けた練習を行った。昨年12月にプロ契約を結んだルーキーのPG水野幹太(22=法大4年)が出場時間を獲得しようと懸命だ。

水野は「もっと出場時間を伸ばして貢献したい」と目標を明確にした。信州戦(昨年12月26、27日)からベンチ入りし、出場時間は2試合で合計3分4秒。連勝した京都戦(2、3日)の1戦目(88○64)で2得点と、プロ初得点を記録。それでも「接戦だった2戦目(82○74)は出番がなかった。悔しい」。持ち味はチャンスメークと積極的なシュート。手本は大黒柱の五十嵐圭(40)だ。「外国人選手の使い方がうまいし、周囲が見えている」。

同期入団のSG西田優大(21=東海大4年)はここまで4試合出場で3試合でスタメン。「あいつが活躍するとうれしい」と言うが、ライバル心は強い。「自分のパスから西田がシュートを決めるシーンを作りたい」。それを実践するために練習を重ねる。【斎藤慎一郎】

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