栃木県でハヤブサとフクロウの死骸から鳥インフル

栃木県でハヤブサとフクロウの死骸から鳥インフル

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/02/23
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栃木県は県内で見つかった野生のハヤブサとフクロウの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

栃木県によりますと、15日、栃木市の水辺で野生のハヤブサ1羽の死骸が見つかりました。

また、16日には那須塩原市の住宅の庭でフクロウ1羽の死骸が見つかりました。

この2羽はいずれも鳥インフルエンザの簡易検査で陽性が確認されていましたが、国の施設で検査をしたところ、高病原性鳥インフルエンザが検出されたということです。

県内では他にもオオハクチョウ1羽について遺伝子検査で陽性が確認されていて、現在、国の施設で改めて検査をしているということです。

これまでのところ家畜への影響は確認されていないということですが、県は今後家畜に感染が拡大する恐れがあるとして、周辺の養鶏場などに注意を呼び掛けています。

画像提供:栃木県

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